2018年09月30日

あいち航空ミュージアム 9/30 ボランティアスタッフの独り言

記事の最後には、来週行う機内公開のご案内も書きました。
台風には勝てません。あいち航空ミュージアムのある、愛知県尾張西部地方に暴風警報が発令されたため、お昼12時早々に閉館しました。

この時点では雨風共にさほど強くなかったのですが、急変しては大変。事実、閉館直後には豊山町から高齢者の方の避難を促す警報も出たので、もう致し方ありません。

せっかく来ていただいたお客さまには、申し訳ない限りです。

これ10時過ぎに撮った、県営名古屋空港と航空自衛隊・小牧基地の様子
台風接近とあって格納庫に収容されたり、航空自衛隊の輸送機などは他の基地に避難したようです。

FDA(フジドリームエアラインズ)も九州便が早々と欠航が決定、山形や新潟など東北方面の便が飛んだのみ。
それもお昼には台風接近で県営名古屋空港が閉鎖。動きが全くなくなりました。

10時40分初の福岡便

FDA フジドリームエアラインズ ERJ-170 JA02FJ IMG_1035

11時発の山形便

FDA フジドリームエアラインズ ERJ-175 JA06FJ IMG_1037

FDA フジドリームエアラインズ ERJ-175 JA06FJ IMG_1039

iphone8+での撮影。距離があるからズームしないとならないんだけど、やっぱり無理があります。
輪郭がボケるし、ノイズも目立ちます
紫色のドレスをまとったこの機体、お天気が良い日にじっくり一眼で撮ってみたいなぁ・・・とひそかに願っている私です。

さて来週は10/8の体育の日を絡めての3連休
普段はやっていない、MH-2000の機内公開をやります。

機体の横にコックピットの模型があり、こちらは常時座っていただけるようにしてありますが
やはり実際に機体に入り、コックピットに座るのは特別な体験(^O^)/

機内公開に使われるのは、元JAXAのJA21ME
この登録番号は西暦2000年に導入された事から21世紀の「21」と、MuPALの「M」とεの「E」を組み合わせたもの
21世紀にむけてはばたけと言う願いも込められているそうです。
※記事参照元 JAXA 航空技術部門>実験用航空機レポート>機体番号のひみつ

JAXA MH-2000 JA21ME IMG_1051

JAXA MH-2000 JA21ME IMG_1050

コックピットをアップで
機内はJAXAがいろんな試験を行った機材が搭載されています

JAXA MH-2000 JA21ME IMG_1048

1日2回の機内公開を、午前はMH-2000午後はMU-300と言う形で行います。
こんなリッチな体験、そうそうできませんでっせ(笑)
お時間ある方、ぜひ両方の機体に乗ってみてくださいませ(^O^)/






























posted by てっちゃん at 19:02| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアム 9/30日曜日は開館する予定

あいち航空ミュージアムのある愛知県尾張西部地方に暴風警報が発令された場合は、臨時休館もしくは閉館時間の繰り上げもあり得ます。
随時情報を公式サイト等にアップしますので、ご確認していただいてからお越しください。

日本気象協会の予報を見ると、風雨が強まるのは9/30の夕方以降のようです。
進路がずれて、日本に影響がないことを祈るばかり。
(特に台風の被害を受けた関西とか、地震があった北海道は心配)



明日はYS-11の機内公開やりますよー(^O^)/
私もボランティアに行きますよー(^^♪

あいち航空ミュージアムにあるYS-11は、航空自衛隊第3輸送航空隊で50年以上活躍していたもの
初飛行が1965(昭和40)年、昭和レトロの香りタップリ(^^♪

YS-11 52-1152 IMG_E0866

YS-11 52-1152 機内 IMG_0265

YS-11 52-1152 コックピット IMG_0274






ここしばらく、仕事が超絶キツくてブログを書いてる時間が全く取れず。
更新頻度落ちます。
お時間ある時にでものぞきに来ていただければ、管理人としてとても嬉しいです。













posted by てっちゃん at 08:17| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

あいち航空ミュージアムの魅力を「強力に」発信するポスターを募集します

子どもも含めて、皆が笑顔でいるような作品が良いなぁ・・・ボランティアスタッフやってる私としては、そんな想いもあります。
写真だけではなく、イラストもOK。腕に覚えの「我こそは」と言う方、じゃんじゃんバリバリ(死語)応募してくださいませ

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※画像引用元 https://aichi-mof.com/news/2018/09/post-46.html

詳細はこちらのページから
合わせて応募要項も記載されています

https://aichi-mof.com/news/fadc3f22ce9209e3723881ad50d4abce71ec2d73.pdf

私?ボランティアとは言え、いわば「身内」ですので当然応募はできません。
賞金10万円とFDA往復搭乗券は「非常に魅力的」ですが。

以下の点にご注意を
「あいち航空ミュージアムの魅力を」なので、例えば屋上展望デッキから撮ったFDAや自衛隊機他の航空機をからめたり、空港施設などを素材とした場合には選外となる可能性があります。

ミュージアムの館内にある展示機や、職業体験の様子などを切り取ったものの方が良いかも。
答えは外・・・ではなく、内に・・・かもしれません。
あとはあなたのアイデア次第ございます。




私ね

ミュージアムでボランティアスタッフしてて、行くたびに多くの子ども達と会います

子ども達が目をキラッキラさせてる笑顔、最高ですね(^^♪





このミュージアムは、そんな場所だと自負してます(^O^)/












posted by てっちゃん at 17:17| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアム MU-2とMH-2000の解説資料を設置しました

今までは解説パネルだけでしたが、機内やパーツについても詳しく知っていただけるような資料を設置、手に取ってもらえるようなサイズのものも用意しました。



機内公開も常時できれば良いのですが、保安の事とか諸事情あります。なかなか実現できないこと、ホントにごめんなさいです。

さて
同じ豊山町内、車で10分もかからないところにある、航空館boon。
このMU-2とMH-2000に関する品が展示されています

MU-2については、あいち航空ミュージアムにあるのはエンジンをパワーアップしたB型。
近くの航空館boonには初期のA型があります。
あいち航空ミュージアムと航空館boonは豊山町のバスで結ばれています。できれば一緒に見て欲しいですね。

こちらが、あいち航空ミュージアムに展示されているMU-2B

三菱 MU-2 JA8737 IMG_0448

機内はこんな感じです
あいち航空ミュージアムに来る前、三菱重工・小牧南工場の史料室にあった時に撮りました

三菱MU-2 JA8737 IMG_5253_2

エンジンと胴体・主翼格納部の違いが特徴的なMU-2A
こちらは航空館boonに展示

航空館boon MU-2 JA8626 IMG_1049

機内です
コックピットは着座不可ですが、機内に入ることはOK

MU-2 JA8626コクピット DSC00916

航空館boonのMU-2A、あいち航空ミュージアムのB型・・・見比べてみると、いろいろ違いがあって面白いものです(^O^)/

MH-2000はエンジンまで国産化したことに意義があるヘリコプター
固定翼機もですが、エンジンを自国で開発すると言うのはとても大変なことと言われています。
それを成し遂げた技術者たちに敬意を払いたいと思います。

あいち航空ミュージアム MH-2000 JA21ME IMG_1682_2

ヘリコプターのエンジンとしては初めて国産化されたものが、これまた航空館boonにあります

航空館boon 展示資料 IMG_1059

MU-2は日本で初めて作られたビジネス機、MH-2000は日本で初めて国産化されたヘリコプター
(セールス的な話は別にして)技術的な面では大きな功績がある飛行機です

ぜひ航空館boonの展示と合わせて見ていただけたら、と思います。


オマケ

MU-2Bのエンジン

三菱MU-2 JA8737 IMG_1852_2

MU-2Aのエンジン

航空館boon MU-2 JA8626 IMG_1095







posted by てっちゃん at 07:17| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

航空自衛隊C-2輸送機 ジブチにて在外邦人保護措置訓練を行う

最新鋭輸送機C-2の活躍はこんなところでも(単に私が知らなかっただけ?)
海外派兵だーと騒ぐ方もいるでしょうが、自衛隊が行かなければ誰が行くの?て話です。

統合幕僚監部発表資料がこちら

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※記事参照および画像引用元 平成30年度在外邦人等保護措置訓練(国外)について

参加したのは美保基地第3輸送航空隊所属の68-1203号機

航空自衛隊公式フェイスブックでも取り上げられています
陸上自衛隊員と軽装甲機動車も参加

搭載量が大きいと、こう言った車両も積めます
現地の人たちを守る隊員さん達、人数も増やせるし武装も強化できるのではないでしょうか

武装勢力とか反政府勢力と言われる組織の火力と言うか武装は
ふざけた言い方だけど「ハンパない」そう
ホントに「重武装」と言われているだけに、それ相応の火力は必要ではないでしょうか



画像も載せます

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現地に到着するC-2、降り立つ陸上自衛隊員と軽装甲機動車。現地での机上演習の様子など
あちらでの様子がわかりやすいように撮影されてますよね

これは海外派兵ではありません
あくまでも現地の日本人や現地の人々を、危険地帯から保護・救出するためのもの
さすがに民間機では「危険すぎ」ですよね








ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:59| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする