2018年08月21日

航空フェスティバル2018in愛知 盛況のうちに終了

もっと多くの子供さんに来て欲しかったなぁと言う想いはあるけど、そこはまた来年以降と言うことで。
まず今回の企画、成功だったのではないでしょうか。

8/4から19まで、あいち航空ミュージアムで開かれた航空フェスティバル2018in愛知。
日頃見ることができないような飛行機を展示したり、また仕掛け人の空飛ぶたぬき氏によるセスナの飛行展示などなど。
航空ファンのみならず、飛行機の事なんて全然知らんがねと言う方も楽しんでもらえたようです。

飛行機にまつわるネタが満載の「航空よもやま話」
航空自衛隊でF-15を「ぶっ飛ばしていた」、空飛ぶたぬき氏の軽妙なトーク。
何回か見る機会を得ましたが、客層を見てネタや話し方を変えるあたりは流石です。

この日は、航空祭での機動飛行と空中戦での飛び方は違うんだよ、と言うお話し。
スロットルの操作の話も交えて、「へぇー」と言うことがいっぱいでした。

一部だけ動画を

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏の航空よもやま話 IMG_0811

メインの飛行展示

屋上展望デッキも多くのお客さん

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_0896

あいち航空ミュージアムの前の駐機場(立入制限区域)も特別に開放され、こちらも多くのお客さん
大扉の中からも、ひと目見ようとお客さんがいました

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_0889

立入制限区域のため、こちらで手続き後入場

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_0884_2

セスナと言うと「のんびり遊覧飛行」的なイメージだけど、軽快な飛びっぷりを見せてくれました
元イーグルドライバー、機体の限界を知りつくした上で「安全に」「できること」を上手いこと見せてくれたなぁ、とウットリ(^^♪

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_7878_2

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_7903_2

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_7889_2

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_7882_2

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_7886_2

構図を整えるために少しトリミングしてますが、屋上展望デッキから割と近いところを飛んでくれましたね。
迫力ある・・・と言うより、軽快な飛びっぷり、と言う感じでした。

この航空フェスティバル、当然来年もやることになるでしょう。
私はあいち航空ミュージアムのボランティアがあるので、直接お手伝いするのは正直難しい。
でもこのブログやツィッターで、できるだけ情報を発信して、集客のお手伝いをしていきたいと考えてます。

空飛ぶたぬき先生、航空フェスティバル2018in愛知の実行委員会の皆様。
お疲れ様でした。





























posted by てっちゃん at 18:23| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアムで航空事故調査官のトークショー

あいち航空ミュージアムで今回企画された「空人たちのトークショー」。正直なところ、この方のお話しがイチバン聞きたかった。
特に事故原因をどうやって事故の再発防止につなげていってるのか。
そこらへんを聞いてみたかった。

小牧基地オープンベースでブルーインパルスが展示飛行することに反対する皆さん。
二言目には「事故がー」と言うけど、こう言うことを知る努力してますか?してないでしょ?

まぁ、あの方たちは何を言ってもムダかな?と最近つくづく思う私もいますが。



あいち航空ミュージアムで開催される、「空人たちのトークショー」
明日明後日と金曜日もやります。

22日(水)は離発着がとんでもなく多い羽田空で管制官を務めていた方、
24日(金)は元国際線キャビンアテンダントの方
航空機ファンはもちろん、飛行機に関するお仕事を目指す方は必見。
飛行機の事なんか全然知らんがね、そんな方だって大歓迎。

入館料のみでOK。ぜひお越しを☆









posted by てっちゃん at 17:10| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・政府専用機 B777-300ERに決まったのはこんな理由なんだとある意味納得

他の機種でもいいんじゃないの?と言う声があっても良かったけど、結局はこのB777-300ERに決まりましたよね。
特に現在運用しているB747の発展型である747-8などはそうだろうし、ボーイングだけじゃなくエアバスA380なんて案が出てもよさそうなもの。

航空自衛隊の次期空中給油機の選定でA330MRTTを提案したエアバスが、早々に自ら撤退したことを考えると
「単純に考えれば(もちろん、そう単純な話ではないですが)」ここはエアバス社の機体を、と言うのもありでしょう。

でもこう言う事情であれば、このB777-300ERになるのは必然なんだと思う次第です。
※記事は政府の機種選定委員会の公式見解ではありません。

航空経済サイト「Aviation Wire」が記事を上げてます。
※ピンク太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます。

なぜ次期政府専用機は777-300ERが選ばれたのか

政府専用機が千歳に到着した際の記事はこちら

白地に赤い曲線 写真特集・次期政府専用機が千歳到着

この新しい政府専用機、小牧に来ないかな。
やっぱり、実物見てみたいよねー








ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 09:38| Comment(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする