2018年08月20日

FLIGHT OF DREAMS 10/21オープン 各種コンテンツがハンパない件

あの大きいB787、その初号機の機体を使ったプロジェクションマッピング・・・だけじゃないし、飲食店や物販とも絡ませた新しい形の複合施設です。

ミュージアムと言う面も保ちつつ、エンターテインメントも追及しているこの施設。
インパクトは特大ですねー。




この施設を運営する中部国際空港会社が、今日8/20に施設の詳細を発表したそうです。
注目度も高いこの施設、メディアもこぞって報道。

わかりやすくなおかつ飛行機好きのハートをグイッとつかむ(笑)記事を上げます。
※ピンク太文字クリックで、該当記事が別タブにて開きます

航空経済サイト Aviation Wire

セントレアの787施設、操縦席展示 ボーイングストアでオリジナルグッズ

インプレスが運営する、トラベルWAtch

ボーイングとセントレア、複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームス)」展示エリア詳細説明


この施設、「FLIGHT PARK」と言う体験型コンテンツと「SEATTLE TERRACE」と言う飲食・物販エリアの2本立て。

「FLIGHT PARK」で「これは」と言うのをいくつか。

実機を使ったプロジェクションマッピングの他にも
エアラインスタジオでは「航空会社のお仕事を体験」。詳細は不明なれど、飛行機の中でお仕事をしてる画像や動画も撮れるとのこと。
VRか何か使うのかな。

B787の初号機のコックピット見学と、リアルに再現されたシュミレーター体験。
これ絶対やりたいよねー。

私がひそかに注目してるのが「歩いて集める飛行機図鑑」
787の機体を歩きながら、スマホのアプリで飛行機のパーツを探すというもの。
その部品の役割を学ぶと同時に、パーツ全てを集めるとB787図鑑が完成・・・と言う仕組み。
子どもさん、喜ぶだろうねー。(大人もだけど)

「SEATTLE TERRACE」はボーイング社本社があるシアトルの街をテーマにしたエリア。
アメリカン料理はもちろん、お寿司やラーメンと言ったお店も。
東海エリア初出店と言うお店もあって、こちらも注目。

ボーイングストア、これはイカンね。
アメリカ直輸入のグッズとか、このストアでしか買えないグッズもあるとか。
いくら持って行きゃいいのか、頭が痛くなりそう(笑)

機体のジャッキアップの動画をご紹介
あんなデカい飛行機、ここにジャッキをかませるんだ・・・と思った次第でして




岐阜県各務原市には「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」があります。
愛知には新しく「Flight of Dreams」ができます。

さて、わが「あいち航空ミュージアム」
Only1になるには?試されますね。


















posted by てっちゃん at 20:11| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする