2018年08月23日

速報☆航空自衛隊初の女性イーグルドライバー誕生

夢がかなったこと、祝福しましょう。そして彼女のこれからの頑張りに期待です。

以下、航空自衛隊公式サイトより引用
※記事引用及び画像引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/news/release/2018/0823/

航空自衛隊初の女性戦闘機操縦者が誕生します。

2等空尉 松島美紗は、防衛大学校卒業後、幹部候補生学校及び航空教育集団隷下部隊等における所要の訓練を修了し、8月24日付でF−15戦闘機操縦者としての資格が付与されます。

航空自衛隊は、平成5年に操縦職域を含むすべての職域を女性に開放することを決めましたが、戦闘機及び偵察機への配置は制限していました。平成27年11月に戦闘機と偵察機の操縦職域を女性自衛官に開放した以降、航空自衛隊全ての配置を開放しています。


飛行教育航空隊司令から修了証書を受領
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F−15のコクピットに座る松島2尉
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エンジンスタートをする松島2尉
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共に頑張ったフライトコース同期と
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FNNが動画津付きで報じてます
パイロットを目指したきっかけは、あの映画だとか
※リンクをクリックで、該当記事が別タブで開きます

女性初! 戦闘機パイロット誕生 あの映画に感銘




ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:42| Comment(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな真っ暗な中で空母へ着艦・・・て FA-18の夜間着艦の動画です

空母への夜間着艦て多少灯りがあるかと思っていたけど、実際はこんなに暗い中で降りてるんですね。
ただただびっくり。



高画質の元画像がFlickrにありました

180808-N-IL409-0355

空母へアプローチするFA-18のヘッドアップディスプレイの画像がこちら
最初は画面がおかしいかと思った




海上自衛隊のヘリも護衛艦への夜間着艦訓練があるんだろうけど
こんな感じなのかなぁ。












posted by てっちゃん at 07:13| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

F-15のニコイチを作り再生し飛ばしたイスラエル

離陸直後にペリカンを吸い込み、緊急着陸。パイロットは脱出し無事だったものの、機体の後半分が「完全に」焼け落ちたF-15B。

完全にお釈迦と思われたこの機体ですが、機体の前半分が生きてるなら、単座型F-15の後部とくっつければいいじゃんと提案したのは、イスラエル空軍の補給処。

ちなみにメーカーであるボーイング社ですら「冗談やろ?」と相手にしなかった、この話。
当の補給処のスタッフは大真面目に取り組み、完全に再生してしまったとか。
しかもくっつけた後半分は、20年も機体の墓場に放置されていたものと言うから、ホントに驚き。

記事はこちら
※ピンク太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます

DefenseNews 2017.05.17 Meet the Israel Air Force unit that frankensteined a totaled F-15
※焼け落ちた機体後部の写真有り

英語がー、と言うアナタ。
邦訳した記事がありますので、こちらをどうぞ。
※ピンク太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます

破損機材二機からF-15を再生したイスラエル空軍の実力に脱帽

クルマのニコイチは聞くけど、飛行機のニコイチとは。
しかもすんごい荷重がかかる戦闘機で・・・ただただ驚き。

メーカーでさえ匙を投げた機体を復帰させる執念、そして技術力。
これもイスラエルの強みの1つなのかな。

















posted by てっちゃん at 20:28| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛行機ファン必見 YS-11を語るトークショーが開かれます

あいち航空ミュージアムで開かれている、夏休み特別企画「空人たちのトークショー」。
航空救難団についてのお話しやMU-300開発エピソードなど多彩なプログラムが組まれてますが、今週の土曜日25日には「戦後初の国産旅客機YS-11を語る」が開催されます。

日本飛行機(株)のテストパイロットの方と営業の方をゲストに、当ミュージアムの鈴木真二館長も参加してのプログラム。
どんなお話しが聞けるのか。
YS-11ファンはもちろん、航空機ファンや将来は航空機産業を目指したい子供さん必見です。

時間等詳細は、以下のあいち航空ミュージアム公式サイトにてご確認願います。
※以下のあの太文字クリックで、該当ページが別タブにて開きます

空人たちのトークショー「戦後初の国産旅客機YS-11を語る」

YS-11 52-1152号機の前には、成田空港近くの航空科学博物館より借り受けた「YS-11 開発の歴史」と題されたパネルも展示中
この時代のライバル機や風洞試験のようす、変わったところではSEMI-STOL機(YS-11S)やYX案と言った派生型や後継機の史料もあります。
ネット全盛のこの時代ですが、ここまでの史料はなかなかお目にかかれません。



YS-11 52-1152 IMG_E0860

このYS-11がB767やB777、B787に繋がり、そしてMRJへと引き継がれていきます。
夏休みの自由研究、故郷愛知で作られたYS-11とMRJをテーマにするもの良いのではないでしょうか。

YS-11 52-1152 IMG_E0866







posted by てっちゃん at 07:10| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

航空フェスティバル2018in愛知 盛況のうちに終了

もっと多くの子供さんに来て欲しかったなぁと言う想いはあるけど、そこはまた来年以降と言うことで。
まず今回の企画、成功だったのではないでしょうか。

8/4から19まで、あいち航空ミュージアムで開かれた航空フェスティバル2018in愛知。
日頃見ることができないような飛行機を展示したり、また仕掛け人の空飛ぶたぬき氏によるセスナの飛行展示などなど。
航空ファンのみならず、飛行機の事なんて全然知らんがねと言う方も楽しんでもらえたようです。

飛行機にまつわるネタが満載の「航空よもやま話」
航空自衛隊でF-15を「ぶっ飛ばしていた」、空飛ぶたぬき氏の軽妙なトーク。
何回か見る機会を得ましたが、客層を見てネタや話し方を変えるあたりは流石です。

この日は、航空祭での機動飛行と空中戦での飛び方は違うんだよ、と言うお話し。
スロットルの操作の話も交えて、「へぇー」と言うことがいっぱいでした。

一部だけ動画を

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏の航空よもやま話 IMG_0811

メインの飛行展示

屋上展望デッキも多くのお客さん

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_0896

あいち航空ミュージアムの前の駐機場(立入制限区域)も特別に開放され、こちらも多くのお客さん
大扉の中からも、ひと目見ようとお客さんがいました

航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_0889

立入制限区域のため、こちらで手続き後入場

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セスナと言うと「のんびり遊覧飛行」的なイメージだけど、軽快な飛びっぷりを見せてくれました
元イーグルドライバー、機体の限界を知りつくした上で「安全に」「できること」を上手いこと見せてくれたなぁ、とウットリ(^^♪

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航空フェスティバル2018in愛知 空飛ぶたぬき氏&JA3748 展示飛行 IMG_7886_2

構図を整えるために少しトリミングしてますが、屋上展望デッキから割と近いところを飛んでくれましたね。
迫力ある・・・と言うより、軽快な飛びっぷり、と言う感じでした。

この航空フェスティバル、当然来年もやることになるでしょう。
私はあいち航空ミュージアムのボランティアがあるので、直接お手伝いするのは正直難しい。
でもこのブログやツィッターで、できるだけ情報を発信して、集客のお手伝いをしていきたいと考えてます。

空飛ぶたぬき先生、航空フェスティバル2018in愛知の実行委員会の皆様。
お疲れ様でした。





























posted by てっちゃん at 18:23| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする