2018年07月27日

あいち航空ミュージアムで「八〇式名市工フライヤー解説イベント」やります

この飛行機、巨大企業の三菱重工業が作った飛行機にひけをとらない存在感。愛知県のモノづくりと言う点でも、歴史的な飛行機ではないでしょうか。

日本で初めて、高校生が飛ばしたエンジン付き飛行機。それが「八〇式名市工フライヤー(はちまるしき めいしこう ふらいやー)」
あいち航空ミュージアムで、MU-300やMH-2000と言う世界に名だたる大企業の三菱重工業が作った飛行機の間に、ちょこんと展示されています。

見てるとね、何かこう、高校生や先生たちのアツい思いみたいなものを感じます。

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その八〇式名市工フライヤーについて、プレゼンや操縦席の着座体験を、夏休み特別企画として開催します。
普段は展示でお見せするだけですが、今回の特別企画では組立作業の実演や制作時のお話し、さらに操縦席の着座体験もできます。

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前回の企画では、特に子供さんに喜ばれていましたねー。
これで実際に空を飛んだら、どんなんだろう・・・夢がふくらみます。

時間等の詳細については、下記のあいち航空ミュージアム公式フェイスブックにて、ご確認願います。



※この記事中の画像は、すべて管理人が撮影しています。著作権は放棄していません。
無断転載などは「絶対に」しないよう願います。






posted by てっちゃん at 20:02| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアバス・ディフェンス・アンド・スペース A330MRTTで世界初の自動空中給油に成功

空中給油を行うオペレーターの疲労軽減と安全性向上を狙い、去年2017年3月にエアバス・ディフェンス・アンド・スペース社(以下エアバスDS社)とオーストラリア空軍の間で研究が進められてきたそうです。
※記事参照元 Flight Clobal 7/12 PICTURES: Airbus demonstrates automatic aerial refuelling of A330 MRTT

A330MRTTがこの空中給油・輸送機

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※画像引用元 https://www.airbus.com/search.image.html?tags=products-and-solutions%3Amilitary-aircraft%2Fa330-mrtt&tagLogicChoice=OR

画像処理技術を利用して、受油するレシーバーの位置を特定
自動化された飛行制御システムとリンクさせることで、ブームを維持させるんだとか

ひと時代前・・・KC-135とかだと、空中給油のブームを操作するオペレーターは
腹這いになってブームを操作していたんだとか

エアバスDS社いわく、「非常に少ない労力で」空中給油ができるようになったそうです

YouTubeに動画が上がってます




航空自衛隊は次期空中給油機として、アメリカ・ボーイング社のKC-46Aペガサスを導入します。
KC-46A 空中給油・輸送機がこの機体

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※以上2枚の画像引用元並びに記事参照元
http://www.af.mil/News/Article-Display/Article/1573985/kc-46-completes-flight-testing-required-for-october-first-aircraft-delivery/

たらればだけど(選定過程もどうかとは思うけど)、もしエアバスDS社のA330MRTTを導入してたら、どうなってたんだろうね。









posted by てっちゃん at 07:15| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする