2018年07月25日

ブルーインパルスが岐阜基地航空祭に来るぞー\(^o^)/

今日7/25更新の岐阜基地公式サイトで発表がありました。これはウレシイ
※記事参照元 http://www.mod.go.jp/asdf/gifu/

ブルーインパルス ファンブレイク IMG_8302_2
ブルーインパルス ファンブレイク IMG_8302_2 posted by (C)てっちゃん

ブルーインパルスのスケジュール、今までアップされてい情報だと
次の週、11/25のエアフェスタ浜松が確定でした。

今までだと、ブルーが航空祭で2週連続で飛ぶと言うのは「まず」なかったわけで
私的には正直言って今年の岐阜には来ないな、と諦めていたところ

ホントにウレシイ限りです。
先回は雨だったので、今度は晴れて欲しい

欲を言うならば・・・
室谷義秀さんも飛んで欲しい

室谷義秀 EXTRA300SC JA111F IMG_6907_2

快晴の秋空のもと
ブルーインパルスと室谷さんの競演を見たい
切に願う私です










ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 20:06| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

オープンが待ち遠しい B787初号機を使った複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」の工事は最終段階

ボーイングのB787、この旅客機の初号機を中心に据えた新しい形の複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」。中部国際空港セントレアに今年夏のオープンをめざし、工事を進めてきました。
その工事も最終段階を迎え、万全を期すべく検証や調整を進めている段階だそうです。

この施設を運営する、中部国際空港株式会社からプレスリリースが出ています。
http://www.centrair.jp/corporate/pdf/oshirase_11.pdf

B787初号機の姿




「FLIGHT OF DREAMS」では、プロジェクションマッピングや各種体験に加え
ボーイング社の本拠地があるアメリカ・シアトルのテイストを取りいれた、ショッピングや飲食も楽しめるゾーンもあるんだとか。
これは楽しそうですね。

「FLIGHT OF DREAMS」の公式サイトはこちら

http://flightofdreams.jp/

オープンに向けて工事している姿がツィッターに上がってます




コンテンツの中には、このB787初号機を使ったプロジェクションマッピングもあるんだとか
あの大きい機体を使ってのプロジェクションマッピング・・・どんなに迫力があるんだろう
今からワクワクです(^^♪




聞けば混雑を避けるため、9月以降のオープンを予定しているとのこと
オープンが楽しみですね☆






posted by てっちゃん at 19:46| Comment(0) | 民間機&民航機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

あいち航空ミュージアム パイロット職業体験はしばらくお休みです

大雨で影響を受けまして・・・現在、使用不可。1日も早い復旧を目指して、メンテナンス中です。
代替措置として、YS-11の機体紹介を中心に、パイロットのお仕事を学んでいただくプログラムをご案内します。

普段ならフェンスの外からしか見ることができないYS-11、主翼や胴体の下に潜って、機体に触ってもらうこともできます。
飛行機を「触る」なんて、そうそう出来る体験ではありません。

こんなところも見ることできます(笑)
前脚を格納するスペース

あいち航空ミュージアム YS-11 52-1152 IMG_1655

プロペラの大きさも実感して欲しい

あいち航空ミュージアム YS-11 52-1152 IMG_1659

この機会にぜひどうぞ(^O^)/

レーダーを収めているレドームだって、触り放題。こんな感じ(笑)




フライトシュミレーターの再開に関しては、決まり次第皆さんにもお知らせします。
今しばらく、お待ちくださいませ。




posted by てっちゃん at 20:57| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(空博)がスゴイことになってる件G戦後日本の航空機開発の礎となった機体たち その2

久しぶりのこのシリーズ。戦後日本の航空機開発において、重要な役割を果たした機体を展示しているエリアの2回目。
今回はN-62イーグレット、FA-200改そしてUF-XS実験機をご紹介します。

N-62イーグレット
戦後、海外メーカーが独占していた軽飛行機市場に乗り込むべく伊藤忠商事と日大工学部が開発した飛行機
優れたSTOL性能と、良好な視界がセールスポイント。
YS-11を開発した木村秀政氏(戦前には航研機を開発)が日大の学生を指導したんだとか。

N-62 イーグレット IMG_2508

N-62 イーグレット IMG_2509

当時のパンフレット(英文)がこちらのページにあります

http://dansa.minim.ne.jp/CL-1966-N62.htm

FA-200改 STOL実験機
SUBARU(富士重工業)が開発・製造し、曲技飛行まで可能な優れた飛行性能を持つFA-200。
STOL性能の研究するために、航空技術研究所(NAL)が購入。
エンジンの馬力を強化し水平安定板にも改修を加えたのが、展示されているこの機体。

説明板

FA-200改 STOL実験機 説明板 IMG_2516

機体はこんな感じ

FA-200改 STOL実験機 IMG_2515

UF-XS実験機
この機体が後に世界トップレベルと言われるPS-1やUS-2に繋がるわけで。
とても大きい意味を持つ飛行艇ではないでしょうか。

でもまぁ、そんなことは解らなくても
目の前でこんな大きい飛行機を見てるだけで、テンション上がっちゃいます(^^♪
※知れば知るほど「ほぉ〜」となりますがね(笑)

UF-XS実験機 IMG_2681

UF-XS実験機 IMG_2629

UF-XS実験機 IMG_2491

UF-XS実験機 IMG_2490

日本の飛行艇が優れてる点に、短距離での離着水や外洋での高い波でも着水できる点があります
この点について、新明和工業のサイトで解説がされています
へぇ〜と感心することばかり。ぜひ、ご一読を(^O^)/

新明和工業 最新鋭機「US-2」の能力



今日はここまで。次回はT-3練習機を上げる予定です。
※記事中の画像は、全て管理人が撮影したものです。著作権は放棄していません。転載や引用など、無断での使用は絶対におやめください。
多少は良いか、と思ってきましたがやめました。無断使用には徹底的に対抗します。






































2018年07月22日

インド・アメリカそして日本 マラバール2019は日本近海で実施かも

インドとアメリカ、そして日本の3か国の海軍が共同で行っている「マラバール演習」。来年2019年は、日本近海で実施される可能性があるかも・・・と言うお話し。

インドの国内紙、しかも軍事系ではなく経済紙が伝えてるのが興味深いところです。
※元記事はこちら https://www.financialexpress.com/defence/malabar-exercise-may-take-place-in-japan-next-year/1247164/

記事を邦訳したものがこちらのブログで上がっています。

マラバール2019は日本近海で実施?

このブログ主さん、記事の前にご自分のコメントを載せてるのですが
そのコメントがなかなか辛口(笑)

インド、オーストラリアを巻き込んで日米同盟はこれまで以上に中国を意識した作戦運用に進みます。これに対し中国がどんな反応を示すか
さらに同調する国内勢力がどんなピンぼけな主張を展開するか、いまからたのしみです。

特に「あの政党」ですよねー。
日本よりも中国の利益が大事みたいですから。






posted by てっちゃん at 17:16| Comment(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。