2018年06月22日

大阪の地震 入浴支援をする自衛隊に文句をつけるヤツがいましてね

入浴支援なんてボランティアでもできる、何で自衛隊が「しゃしゃり出てくるんだ」と言うご意見の方がいまして。
じゃ、とっくにボランティアで設営した風呂が出来てるはずなんだけど、そんな報道ありませんねぇ。
そこらはどうなの?

あ・・・このツィ主。アカウント消して逃亡した模様です。

自分のツィートを載せます。




これとおなじような意見として
「風呂のプロを呼んできて、指導を受ければボランティアでも出来る」
とか言う意見とか
「自衛隊しかできない、と言う神聖視はいけない」
とか言うツィートもありました。

自衛隊しか・・・と言う、まるで神様を崇めるような見方も問題だけど
考えてみてください
今回の地震でボランティアが設営した風呂なんてあるの?

被災者がこれだけいて、お風呂に入りたい人だってたくさんいるでしょう。
報道見ると、営業できる銭湯もあるけど数が知れてるもよう。

これだけの人数を入浴させられる資材はどうするの?物はどこに保管してあるの?
これだけの資材、あと燃料も必要でしょう。
それらをどうやって日頃から確保しておくの?と言う問題もある。
運ぶ手段だって要るでしょうに。

ちょっと考えれば、いろんな事が見えてくるはずなんですが
反安倍反自衛隊が命、被災者なんてそっちのけの彼らにはそんなことも見えないようです。

批判も良いけど、これはちょっとヒドイなと思って記事にしました。
皆さん、どう思います?

今回の入浴支援、多くの方に喜んでもらってるようです。
私なんぞは昔自衛隊にいたけど、災害派遣は行ったことがありません。
こうやって感謝されている彼らが、正直うらやましいとも思います。

関連した記事やツィートをいくつか紹介します

毎日新聞 6/20配信 大阪震度6弱臨時の無料入浴施設に列 ガス供給停止で

WS000002.JPG




朝日や毎日なんて反自衛隊の急先鋒?でもあるけど、きちんとした記事書いてます。
特に朝日新聞は、自衛隊の入浴支援の詳細と利用者の声、合わせて街の銭湯の状況などもわかりやすく書いてるので
被災した読者には有益な情報が伝わるのではないでしょうか。

最後は自衛隊側からのツィートを




自衛隊員でも悪いことをするヤツがいるのは事実
でもね、こうやって感謝されることだってしてるのよ。
そこらへんはちゃんと見分けられるようにしないとね。


















ラベル:自衛隊
posted by てっちゃん at 17:32| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あいち航空ミュージアムに零戦のタイヤが寄贈されました

どんな方がどんな思いを持って寄贈してくれたのか・・・とても興味のあるところ。
戦時中に零戦に関わっていた方だとしたら、平和に対する思いがきっと強いんじゃないかなぁ、なんて思ったりします。
今日ボランティアの関係でミュージアムに行くので、実物を見てくるつもりです。

あいち航空ミュージアムの公式フェイスブックより引用します。



あいち航空ミュージアムに展示されている零戦52型甲。
愛知県名古屋市の大江工場で作られ、南洋のヤップ島で発見されました。
それを三菱で苦労の末、復元されたものです。

零戦52型甲 三菱4708号機 IMG_0452

展示されているこの零戦、オープン当初から言われている通り「期間限定」の展示。
近い将来、所有者である三菱重工業に返還される予定です。

特攻にも使われた戦闘機ゆえ、いろんな思いを抱く人もいるでしょう。
展示に反対と言う声が上がったのも、皆さんご存知の通り。
そして「飛行機の工房」って何?と思われた方も多いでしょう。

でも、まずは展示されて良かったのではないでしょうか。
こうして多くの人が見る機会を得たわけですから。

Iあいち航空ミュージアム 零戦52型甲 MG_1702_2

まずは実物を見てみませんか?
零戦が語りかけてきます。
きっと何かを感じ取ってもらえる、そう思ってます。
















posted by てっちゃん at 08:19| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日6/21の小牧基地ではなかなか貴重な機体をゲット

YS-11の飛行点検機・・・考えてみたら、生まれて初めて見た機体でした。U-125の方は航空祭でも見たことあったけど、こちらはホームベースの入間以外では、なかなかお目にかかれない機体。
そのレア度はドクターイエロー並みかも。いやぁ、貴重な体験させてもらいました(^^♪

航空自衛隊YS-11飛行点検機 IMG_0543

航空自衛隊YS-11飛行点検機 離陸 IMG_0545

私がボランティアで行ってる、あいち航空ミュージアムにもYS-11はあるので「ほぼ」毎週見てはいますが
やっぱり動いてるYS-11は、何とも色気があってグッド。
離陸する後ろ姿には、ウットリしちゃいますね(変態か・・・(笑)

今日行ったのは、滑走路南端にあるエアフロントオアシス。
※春日井市味美上ノ町

今日の収穫です

ドクターヘリ・・・タッチアンドゴーをしてたのかな?
基地西側の神明公園から遠目に見たことはあるけど、飛んでる姿をここまで近くで見たのは初めて。

ドクターヘリ IMG_0548

富士航空のセスナ スカイホーク

ドクターヘリ IMG_0548

FDAの着陸3連発
11時前後は到着便も何便かあるので、ある意味狙い目

FDA ERJ-175 JA08FJ 着陸動画 IMG_2940

私的には遭遇率が低めの紫、JA06FJ
これも貴重な収穫(笑)

FDA ERJ-175 JA06FJ 着陸動画 IMG_2939

これはあの歩道橋の上から
スマホで着陸を撮るなら、ここからの方が良さそう

FDA ERJ-175 JA08FJ 着陸動画 IMG_0549

他にもセスナ・サイテーションやら空自・救難教育隊のUH-60Jも飛んでました。
所用があったので、いたのは実質30分だったのにも関わらず、なかなか良い収穫でした。

今日の写真はiphone8plusとipad Proで撮影。
携帯電話で写真や動画が撮れる・・・昔携帯電話の営業やってたけど、メールだって128文字まででしたからねぇ(いつの時代や)

携帯電話(今はそんな言い方しないか)手軽に撮影が楽しめるし、皆さんが撮った画像もたくさん見ることができる
良い時代になりました。

明日は、あいち航空ミュージアムでガイドツアーの研修会。
時間が少しありそうだから、久しぶりに一眼レフを持って行こうかな。






















posted by てっちゃん at 00:03| Comment(0) | 小牧基地周辺撮影スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

大阪府北部の地震に対応する防衛省と自衛隊のスピード感

南海トラフだー東海沖だーと、大地震が近いと言われてる東海地方に住む者にとって、このスピード感ある対応は頼もしい限りです。

地震発生から1時間以内に11機の航空機が離陸。航空機による上空からの偵察は、災害派遣要請なんて要らないので、1番早いところでは海上自衛隊・舞鶴航空基地のSH-60対潜哨戒ヘリコプターが地震発生から16分で離陸。その1分後には、航空自衛隊・小松基地第6航空団のF-15戦闘機も離陸しています。

12時に出された大阪府知事から給水支援にかかる災害派遣要請に対しては、1時間後に部隊が出発してます。この対応の早さ、自治体側とのコミュニケーション、また部隊側も即応体制をとれるように訓練していたからこそなんでしょう。一朝一夕で出来ることではないですよね。

6/18(月)朝07:58に発生した地震に対しての、防衛省・自衛隊の対応です
※記事引用元 http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/06/18e.pdf


【18日(月)】
08時00分 防衛省災害対策室設置。
08時04分 防衛大臣の指示
  1 関係府省庁及び自治体と緊密に連携し、情報収集に努めること。
  2 被害が発生した場合に備え、万全な準備態勢を確立すること。
  3 今後の状況の推移に的確に対応し、災害対応に万全を期すこと。
08時14分 第23航空隊のSH−60×1機が離陸。
08時15分 第6航空団のF−15×2機が基地を離陸。
  第24航空隊のSH−60×1機が離陸。
08時21分 中部方面航空隊のUH−1×1機(映像伝送機)が離陸。
08時23分 中部方面航空隊のUH−1×1機(映像伝送機)が離陸。
08時35分 第24航空隊のSH−60×1機が離陸。
08時37分 中部方面航空隊のOH−6×1機が離陸。
08時44分 小松救難隊のUH−60×1機が離陸。
08時46分 小松救難隊のU−125×1機が離陸。
08時48分 徳島教育航空群のTC−90×1機が離陸。
10時05分 第36普通科連隊のFAST-Force(人員約5名、車両2両)が高槻市に向け駐屯地を出発。
12時00分 大阪府知事から第3師団長に対して、給水支援に係る災害派遣要請。
13時00分 第36普通科連隊の給水部隊(人員約40名、車両約10両(うち水トレーラー4両))が大阪府吹田市の国立循環器病研究センターに向け駐屯地を出発。じ後、当該施設に対して、給水支援を実施。


引用ここまで、以降支援活動は継続中

もちろん自衛隊だけではなく、消防・警察や海上保安庁、自治体も動いていることでしょう。
自衛隊以外については、全くと言っていいほど知識がないので、この記事では取り上げません。ごめんなさい。
消防庁の資料があったので、リンクを貼ります。

※参考資料 大阪府北部を震源とする地震による被害及び消防機関等の対応状況(第14報)

さて

「映像伝送機って何?」とか「何で戦闘機が地震で飛ぶの?」なんて思った方もいるかと思います。

地震や気象災害などでよく聞く、映像伝送機。
UH-1ヘリコプターに機器を積んで出動、首相官邸や防衛省にリアルタイムで映像を送ることができるスグレものです。
後で紹介する関氏の記事によれば、このUH-1も緊急発進体制を敷いているとか。

YouTubeに動画がありました。参考になるので、シェアしますね



「何で戦闘機が地震で飛ぶの?」って話
航空軍事評論家の関賢太郎氏が、乗りものニュースで記事を書いてます
下記のリンクをクリックすると、該当ページが別タブで開きます

熊本大地震21分後にF-2発進 何も見えない戦闘機、災害時になぜ飛ぶ?

地震はどうやっても防げないけど、助けが早く来る・・・この安心感は何物にも代えられません。






ラベル:自衛隊 防衛省
posted by てっちゃん at 22:13| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

あいち航空ミュージアムのボランティアスタッフが中日新聞に取り上げられました

先日の中日新聞朝刊で取り上げられたのが、あいち航空ミュージアムで3月に開かれたCA体験で講師を務めたこの方。

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平日中心でボランティアをされている、この方。
私は土日中心のためなかなかお会いできなかったのですが、先日たまたまお会いする機会を得ました。

いろいろとお話しする中で感じたことが、とても気配り上手な方と言うこと。
コミュ力の高さは、やはり気配りに裏打ちされたものなのでしょう
ボランティア活動において、来館者にどうアプローチして、どう案内しているのか。
一度じっくり見てみたいです。

近いうちに始まる、あいち航空ミュージアムのガイドツアー。
この方がマナーなどについて講習をしてくれるそうで、こんなことを言っていました。
「teach」と「guide」の違いを教えたい・・・と。

私的には、そこをしっかり学びたい。

航空機についての知識面は、元空自のテストパイロットが講師を務め
マナーなどについてはこの方が教えてくれるそうです。
今から楽しみ(^^♪

屋上展望デッキから見た、FDA・ゴールドの離陸

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あいち航空ミュージアムの強みの一つが、こうやって飛行機の離着陸を間近で見れること

でも、質の高いスタッフがいると言うこともアピールしていきたいですね(^O^)/







posted by てっちゃん at 19:35| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする