2018年02月25日

あいち航空ミュージアムの今後の予定についていくつか

今度の週末に行われる、小牧基地オープンベースと連動した話もいくつか。昨日2/24あいち航空ミュージアムに、ボランティアで行ってきたときに聞いてきた話です。未確定な部分もありますが、こんな話があるよと言うのをお知らせします。

1 小牧基地オープンベースと関連したお話し
@3/3の小牧基地オープンベースの際、あいち航空ミュージアム屋上展望デッキで見ることができるか

まだ確定していませんが、屋上展望デッキは開放する方向で調整中。ただし、みなさんの安全確保が最優先なので、デッキに入れる人数は限定されるでしょう。
整理券を配布するかどうするか、そこらへんの方法などを詰めてる状態です。
詳細が決まり次第、あいち航空ミュージアムの公式サイトなどでお知らせされます。

C-130Hの離陸、こんな感じで見ることできます

第1輸送航空隊第401飛行隊 C-130H IMG_1622

A小牧基地⇔あいち航空ミュージアム間でシャトルバスを運航

これは小牧基地公式サイトからの情報。以下の画像、右下に書かれてます。
どういう運行経路なのか、運賃は?など詳細はまだのようです。情報が入りしだい、このブログでもお知らせしますね。

WS000003.JPG
※画像引用元 http://www.mod.go.jp/asdf/komaki/30ob/2017obkai1.pdf

今回ブルーインパルスの飛行が無いことで、周辺のホテルではキャンセルも出てると聞いてます。
天気しだいだけど、人出は3〜4万人くらいに落ち着きそう。「激混み」だった、去年7万人オーバーのような混雑はないでしょう。

オープンベースも見て、あいち航空ミュージアムも見て・・・飛行機好きには贅沢な1日が過ごせそうですね(^^♪

2 あいち航空ミュージアムの今後のイベント等について 再掲も含めてお知らせします

@展示機の機内公開は定例化することで検討中。

あいち航空ミュージアム YS-11 52-1152 IMG_1919_2

Aドローンに関する企画が進行中
これはCOMMING SOONと言うことで(笑)

BミュージアムDEひな祭りに関連したイベントで
3/3土曜日は、あいち航空ミュージアムの地元・豊山町の豊好会や高校生茶道部の皆さんによる、お抹茶の提供があります

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この日には元CAのマナーインストラクターが講師になっての、CA体験プログラムも開催予定。
こちらも公式サイトに、詳細が近々アップされる予定です。

C要望の多い「年間パスの導入」について
こちらも検討中。いい方向に進んでいるようです。乞うご期待♪


あいち航空ミュージアム 462













posted by てっちゃん at 19:17| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス展示飛行に反対する方からコメントいただきました その3

安全に民間も自衛隊もない、私はそう思ってます。どんな飛行機だって、安全を後回しにして飛ぶことなんてあり得ないのではないでしょうか。

この件でコメントをいただいた方から、続いてコメントをいただきました。ご自身も飛行機は好きだそうですが、でも安全に対しては危惧を抱いてます。

私は元々地元民ではなかったので、古い話は正直よくわかりませんでした
(とは言っても、名古屋に来て30年近くなりますが)
「ブルーインパルス」「小牧基地」と言う、ある意味特殊な環境がどうやってできたのか。何となく、おぼろげながらも見えてきたように思えます。

以下、コメントを引用します。
皆さんも思うことはあるかと思いますが、まずは受け止めましょう。
※そのままだと非常に読みづらいので、私のほうで改行いれてます

小牧基地の航空祭ではF86F戦闘機によるブルーインパルスのアクロバット飛行が行われていました。1964年の東京オリンピックでは空に五輪の輪を描いたのも思い出に残っています。しかし、1982年11月14日に浜松基地航空祭での墜落事故以降は春日井市など周辺自治体や住民の反対で実施されてきませんでした。

今回の中止の理由は明らかにされていませんが、航空法違反での告訴(受理も不受理もまだ連絡は受けてませんが)に加え、佐賀でのヘリ墜落事故の影響がより大きいのではないかと思います。

民間機の事故のリストも調べていただきありがとうございます。私たちが米軍機や自衛隊機など軍用機の飛行や事故により大きな危惧を抱くのは、民間機とくに旅客機の飛行はなによりも安全が最優先されるのに対し、軍用機はそうではないということです。戦闘機はいざというときには緊急脱出装置がついていてパイロットは脱出できるようにもなっています。私か目撃した1961年と1967年の事故でもパイロットは脱出しパラシュートで降下しています。

民間の旅客機は決められた航路をレーダーの電波に誘導されて着陸しますが、自衛隊機は大型の空中給油機や輸送機でも通常の進入路ではなく、急旋回して離着陸することもしばしばあります。進入路からははずれた我が家の上も時々大型輸送機が低空で通過することがあり驚かされることがあります。ですから私たちは、民間機が中部国際空港に行った分増えていると感じる軍用機の飛行自体にも危惧を抱いています。

さらに三菱重工が米軍のF35戦闘機の整備拠点になることについては、ブルーインパルスの飛行同様強い危惧を抱いています。

ブルーインパルスの曲技飛行は、みなさんのほうがよくご存知と思いますが、通常の飛行とは比べ物にならない高度な飛行技術・チームワークが要求されます。綿密にプログラムされた計画に基づいて飛行が行われるのでしょうが、ほんのコンマ何秒のずれや機体の小さなトラブルでも事故に結びつく危険があります。
私も小学生の頃は飛行機大好きで、毎週のように空港ビルの屋上に出かけ飛行機を眺めていましたので、飛行機大好きな皆さんが曲技飛行を楽しみにみたい気持ちもわかりますが、やはり市街地のなかの小牧基地では行うべきではないと思います。


着陸進入について、ちょっと補足
私も疑問に思ってたので「あの人」に聞いてみました

進入経路については、1つではありません。
小牧基地へのアプローチ、南側からだと名古屋市の東山動植物園あたりの上空を通過して、ひたすらまっすぐ飛んでくるのが一般的。特に旅客機などは。

ところがC-130Hだと滑走路に対して東から直角にアプローチしてきて、最後にグィッと旋回して着陸なんてパターンも見かけます。ほぼ90度の旋回?すごい急旋回に思わずビックリ。
KC-767もたまにやりますが、そこは軍用機の飛行技術の習得には欠かせないものと聞いてます。

イラクの復興支援では、携帯型の対空ミサイルをさけるために急激な機動をしなければならなかったそうです。でなければ「撃ち落とされる危険性がある」と。
そんな飛行技術は、一朝一夕ではできません。日頃の訓練が大事になってくるのではないでしょうか。
PKOや海外派遣の是非は別として・・・ね。

どんな飛行機でも管制官のコントロールの元で飛んでる、と言うのは皆さんもご存じのとおり。
そしてそこには航空法などの各種法規で定められたルールがあります。
この着陸もタッチアンドゴーも、当然管制の許可を得て実施するそうです。

どんな飛行機でも安全が最優先、各種法規を守るのも当然。それは「どんな飛行機でも」じゃないですかね。









ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:31| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする