2018年02月13日

A400M輸送機のコクピットはこんな感じ

現在開催中のシンガポール・エアショー。エアバス・ディフェンス・アンド・スペース社は、A400M輸送機を出展。ツィッターで、コクピットの画像を公開してます。

この輸送機に使われているHUD(ヘッドアップディスプレイ)は、あの巨人旅客機A380からインスパイア(感化、影響)を受けたとか。

そう言えば、操縦桿がサイドスティックなのもエアバス機らしいですね。

いやぁ・・・コクピットは男のロマンです(^^♪



ちょっと前に、飛行機のコクピットや電車の運転席ばかりを集めた雑誌があったと思うけど、もう廃刊になったのかなぁ。






posted by てっちゃん at 08:06| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

あの巨人輸送機 アントノフAN124-100を間近で見ることができるぞー!

この輸送機、全長が69m全幅73mで高さが21m・・・小牧基地にいるC-130H輸送機のほぼ倍の大きさだとか。
※AN124-100の諸元は、メーカーであるアントノフ社公式サイトを参照
http://www.antonov.com/aircraft/transport-aircraft/an-124-100-ruslan/projection

中部国際空港セントレアがSNSファン感謝イベントとして、こんな神企画を打ち出しました。
締め切りは明日2/13の23:59。
応募方法など詳細は、ツィート内のリンクからどうぞ♪




普通なら展望デッキから遠巻きにしか見ることができない、あの巨人輸送機を目の前で見ることができる!
かもしれません。抽選に当たれば。
でも、こんな機会そうありません。場を作ってくれた中部国際空港セントレアに感謝です(^^♪

アントノフ社公式サイトで、こんな写真ありました

ヘリコプターぐらい楽勝積めるぜ♪

109_513.png

機内の天井には10tクレーン

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他の輸送機が小さく見える・・・

mvv4258_740.png
※以上3枚 画像引用元 http://www.antonov.com/aircraft/transport-aircraft/an-124-100-ruslan/an-124-100-ruslan-photo

私?そりゃあ、行きたいですよ。
でもね、この日はあいち航空ミュージアムでボランティアのお仕事。

アントノフの巨人輸送機もいいけど、私的にはミュージアムの方が大事なんです(^^♪

行ける方、こんな機会は滅多にありません。
善は急げ。ぜひ、ご応募を。

詳細は以下のリンクからどうぞ

中部国際空港セントレア公式サイト セントレアSNSファン感謝イベントを開催!


posted by てっちゃん at 21:13| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス告発 これに対する私の考えを少し

1982年の浜松基地航空祭でのブルーインパルス墜落事故を、私は目の前で見ています。空自に新隊員で入り、F-4の火器管制装置の初級課程で、浜松基地にいましたから。

下向き空中開花からの引き起こしが「あきらかに遅い」4番機。消えた機影。そして湧き上がる炎と黒煙。36年も前だけど今でも鮮明に覚えてるし、一生忘れる事はないです。

だから今回の告発、「バカげたこと」とは到底思えない。
だけど、あちら側の言い分を呑むつもりも「毛頭ない」

小牧の空にブルーインパルスが、是が非でも飛んでほしいと願ってます。

@私がブログで、ブルーインパルスについての地元議会のやりとりを調べた理由

2015年に小牧基地でのブルーインパルス展示飛行が再開されるにあたって、地元2市1町(愛知県春日井市、小牧市、豊山町)の首長が、基地司令に対し「展示飛行の中止」を要望しました。
市長や町長が要望を出すくらいの話、当然議会でもそれなりの議論はあったはず・・・と調べてみると、あまり議論された形跡が見当たりません。

もちろん、まだ探したりない部分もあります。
そこらは追々調べていくつもりです。

私のこのブログでは、これまで反対派の言い分ばかり載せてます。
あちらの言い分を聞かなきゃダメでしょ?と言うのと同時に、「ぜひブルーインパルスを小牧基地オープンベースに」と言う積極的に賛成の議員さんがあまり見当たらないことも理由です。

ぜひブルーインパルスを・・・と議会で主張されたのは、小牧市の谷田貝議員ぐらいでしょうか。
この議員さんの発言については、近いうちに取り上げます。

事が自衛隊が関わる事、政治的な要素も多々あります。
議会や首長さんの意向も無視はできないでしょう。
なので、そこも知っておくべきかと思い掘り下げています。

Aブルーには気持ちよく飛んで欲しい、だから個人攻撃や誹謗中傷はやめて欲しい

ブルーインパルスを告発した「ブルーインパルスの飛行をやめさせる会」
この団体には公式ページやSNSはありません。
なので、小牧基地の地元自治体の1つである豊山町の山本亮介議員が広告塔的存在となり、意見を発信しています。

山本議員は自分たちが問題視している飛行として、いくつか証拠動画として上げてます。
これに対する荒らしや誹謗中傷が多いため、ブログでのコメント受付を停止しました。




気に入らないからと言って、誹謗中傷は絶対にダメ。

誹謗中傷なんてして、何か変わりますか?
自分の気が晴れますか?

攻撃すればするほど、相手は自分の身を守るべく防御を固めるし、より攻撃的になります。
そして攻撃して来た相手を、一生恨みます。笑いごとではありません。
その行く末を考えませんか?

これはこうなんじゃないか、と言う指摘大いに結構。
その時には礼儀を持って、相手に敬意を持って接しましょう。

今回の告発で、私から山本議員に「これはどう言う事ですか?」と、いくつか質問をしています。
議員活動など多忙であるはずなのに、その都度丁寧に答えていただいてます。
あちらとは反対の立場にある私のような者にも、です。

何回も言いますが、私は小牧の空にブルーインパルスが飛んで欲しい。
反対派が何を言おうとも、それは変わりません。

小牧基地オープンベースで、ブルーインパルスが飛んで欲しいと願うのであれば
世論を味方につけないとダメです。

今の世の中、SNSと言う便利なツールがあります。
相手を貶すんじゃなく自分の考えや思いを発信して、世の中を味方につけましょうよ。

















posted by てっちゃん at 18:44| Comment(0) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾の地震 シンガポールがC-130で救援物資を輸送

海外で起きた大規模災害の時こそ、災害派遣でC-2輸送機を役立ててほしい。なんて思います。

台湾東部で6日に発生した地震。シンガポールは空軍のC-130輸送機を、現地に派遣。花蓮空軍基地へ救援物資を輸送しました。
※記事参照元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020901446&g=int

医薬品やテントなどを運んだそうですが、時事通信では「外国の軍用機が台湾の軍の基地に入るのは異例」なんてことも書いてます。
画像を探そうと台湾国防部のサイトを探しましたが、接続できず。こんなところにも中国の力が働いてるんだなぁ、なんてことも思います。

以下、画像は海外軍事航空サイトのAlert5から

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※画像引用元 http://alert5.com/2018/02/09/singapore-quietly-delivers-earthquake-relief-aid-to-taiwan/

中国の存在は無視できないだろうから、実現は難しいのかも知れませんが・・・
日本のC-2を使って、救援物資や人員の輸送ができるといいのになぁ。

C-2輸送機 68-1204号機 IMG_4982_2








posted by てっちゃん at 07:07| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

小牧基地オープンベースでのブルーインパルス 告発側はここにも問題を感じてます

今回のブルーインパルスへの告発、反対派の方はこんな指摘もされてます。
以下、豊山町山本議員からのメッセージを引用

航空法には、編隊連携機動飛行という概念はありません。それは国交省がはっきり答えています。編隊連携機動飛行=曲技飛行ではない=航空法違反ではない、は成り立たない。少なくとも編隊連携機動飛行の3つの演目は、動画を見る限り、曲技飛行に当たるのではないかと訴えています。私たちが突いているのは、「横転、その他航空機の姿勢の急激な変化、航空機の異常な姿勢又は航空機の速度の異常な変化を伴う一連の飛行」が具体的にどんな飛行か定義づけられていないからです。また、その定義は自衛隊が、あるいは防衛省が決めることではなく、航空法を管轄している国交省が決めることだと思います。

なので、曲技飛行ではなく編隊連携機動飛行である、と言われても、編隊連携機動飛行の3つの演目が曲技飛行に当たるかどうかは自衛隊、防衛省が勝手に判断してもらっては困るということです。


確かに、編隊連携機動飛行と言う言葉も定義も航空法にはありません。
横転と言う言葉にも、「機体を傾ける角度が何度」と言う明確な定義はありません。
なので、あちら側の人達はブルーインパルスの飛行停止を求めると同時に「どうなの?」と問題提起したわけです。

あちらが「航空法がー」と言うなら、航空法も調べてみましょう。
ネットで簡単にアクセスできますから。
今回の告発を航空法の観点から、現役パイロットの方が分析した記事があります。こちらも読みましょう。

この方は、ご自身も航空自衛隊でF-15を操縦。ブルーインパルスで使っているT-4で飛行教官も務めてました。
※プロフィールはこちらのページから→https://twitter.com/FlyTanuki

記事はこちら
空飛ぶたぬきの航空よもやま話 2018.01.28 小牧航空祭のブルーインパルスの飛行は航空法違反?

航空法がー、と言う点で行けば
国土交通省の許可が出てるんだから、問題は無いんじゃないの?と言う捉え方もあります。

現段階では告発状は名古屋地検に受理されていないし、受理されるかどうかも不透明。
今は相手の言い分を聞くのと、わからないことなどを調べること、そして自分の考えや想いを発信することが大事じゃないかと思います。
















posted by てっちゃん at 22:07| Comment(7) | ブルーインパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする