2018年01月26日

明日の県営名古屋空港「空の日」・「空の旬間」記念イベントについてお知らせです

ふだんは見る機会がない空港の内側を巡る「空港内バスツアー」。あいち航空ミュージアムに入館していただいた方向けに、飛び入り参加できる特別枠が設けられてます。

3回行われるバスツアー、抽選券の配布場所が変更になりました。
公式フェイスブックから引用します。



YS-11とMU-300の間にあるFlying box前になりますので、ご注意願います。
赤と白の建物(?)の前、画像で言うと右の方です。

あいち航空ミュージアム 三菱 MU-300 JA8248 IMG_1938_2

普段は見ることができない、空港のあんなとこやこんなとこ
ぜひ、この機会にご覧になってはいかがでしょうか。

また県営名古屋空港「空の日」・「空の旬間」記念イベント、こんな内容ですよーと言うチラシが、愛知県航空対策課から出ています。

明日行こうかなと言う方、こちらも合わせてご覧ください
リンクをクリックで、PDFファイルが開きます

県営名古屋空港及びあいち航空ミュージアムにおける「空の日」・「空の旬間」記念イベントの開催について 〜『魅せるがね!あいちの翼』を開催します〜

FDAのブースでは、制服の試着もあるとか。
楽しそうです☆

補足情報載せた記事を書いてます。
注意事項などもありますので、参考にしてください

『魅せるがね!あいちの翼』県営名古屋空港「空の日」「空の旬間」記念イベント 詳細出ました

明日は私もボランティアスタッフでお手伝いさせていただきます。
皆さんのお越しを、お待ちしています(^^♪




posted by てっちゃん at 20:23| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航空自衛隊にF-35Aが初配備 動画でご紹介

小牧基地を飛び立つ場面と、産経が配信した三沢基地到着の様子をシェアします。動画の後に、本日の小野寺防衛相の会見も載せます。記者さん「敵基地攻撃能力がー」と食い下がってるので、そこらへんもご一読を。

小牧基地をお供のT-4とともに飛び経つ、F-35A
国内組立の2号機、89-8706号機。約3分の動画。

しかし・・・今日飛ぶなんて、どこで知ったんでしょうか



産経は三沢基地到着の様子を報道
当たり前だけど、整備員さんたちも機種転換済みだろうなぁ
こちらは7分弱



以下、小野寺防衛相の本日の記者会見
この「優れた」戦闘機を、来年度末までに10機配備しますよ、と言うのが1つめのポイント。
スタンド・オフ・ミサイルは敵基地攻撃を目的にしているものではないですよ、と言うのが2つ目・・・です。
※以下の引用元 http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2018/01/26.html
なお、改行は管理人が行ってます。

小野寺防衛相

 F−35の三沢配備についてお知らせをいたします。本日、航空自衛隊のF−35A戦闘機が三沢基地に初めて配備される予定です。このF−35Aは、本日9時半に小牧基地を離陸し、11時頃三沢基地に着陸する予定であります。

また、F−35Aの部隊は、来年度末までに10機体制になる予定であります。
F−35Aは、高いステルス性を有するなど、現在、最も先進的な戦闘機です。近年、周辺国が戦闘機をはじめとする航空戦力の近代化や増強を急速に進めている中、こうした非常に優れた能力を持つF−35Aをわが国に配備することは、わが国の安全保障上、極めて大きな意義があると思っています。

また、F−35Aは、防空戦闘のみならず、情報収集・警戒監視、対地・対艦攻撃といった様々な任務を効果的に進めることが可能であるため、陸上部隊と海上部隊との連携も強化されるなど、統合運用能力の強化につながると思っております。さらに、同盟国たる米国もF−35の導入を進めていることから、日米の相互運用能力も強化されます。

このようにわが国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、わが国の抑止力・対処力強化の観点から、F−35Aの導入は極めて重要であります。今後とも、F−35Aの導入と着実な三沢基地配備を進めてまいりたいと思っております。


記者

関連で伺いますけれども、この対地・対艦攻撃等とおっしゃいましたけれども、長い射程のミサイルを載せられることから、敵基地攻撃能力という指摘もありますけれども、この点についての御所見をお願いいたします。


小野寺防衛相

今般、一層厳しさを増す安全保障の環境の中で、諸外国の航空能力の進展が著しい中、自衛隊員の安全を確保しつつ、わが国を有効に防衛するため、相手の脅威圏外から対処できるスタンド・オフ・ミサイルを導入することとし、平成30年度政府予算案にJSMの取得経費を計上しております。

F−35Aは、その高いステルス性を活かして、対空・対艦・対地攻撃といった多様な任務を遂行することが可能なマルチロール機であります。現在、航空自衛隊はF−35Aに搭載可能な対艦攻撃の装備品を保有しておらず、F−35Aの対艦攻撃能力を発揮することができない状態にあります。すなわち、現状のままでは、F−35Aのステルス性を活かした対艦攻撃を実施することができず、わが国防衛に支障をきたすおそれがあります。

この点、JSMはF−35Aに内装可能な対艦ミサイルとして、平成30年度に完成予定であります。JSMのほかにF−35Aに搭載可能なスタンド・オフの対艦ミサイルは現在存在していないことから、F−35Aの能力発揮のためにはJSMを速やかに導入することが不可欠と思っております。

いずれにしても、スタンド・オフ・ミサイルの導入は「敵基地攻撃」を目的とするものではありません。「敵基地攻撃」については、日米の役割分担の中で、米国の打撃力に依存しており、これはスタンド・オフ・ミサイルの導入によっても何ら変わることはないと考えております。


























ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:15| Comment(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアのIl-78M-90A空中給油機 試験完了が目前 http://alert5.com/#L5FivPVZqisR16TM.99 で詳細を読む

ロシアがIl-76輸送機を改修して空中給油機としたのが、Il-78(イリューシン78)。この最新ヴァージョンとして、ただ今Il-78M-90Aを開発中です。

メーカーであるイリューシンの担当者がTASS社のインタビューに答えて、この近代化された機体が今年か来年初めに試験が完了するとコメントしてます。
※記事参照元 http://tass.com/defense/984956

空中給油機・・・空飛ぶガソリンスタンドと言われる、この種類の飛行機
燃料を運ぶだけではなく、人や荷物も運べなきゃ、と言うのが時代の要請。
なので、このIl-78M-90も貨物が運べるようにしてあるそうです。

ウィキによると空中給油が自動化されてるなんて事も書かれています。
ソースがウィキだし、ロシアと言う秘密のベールに包まれた国の飛行機なので、どこまでホントかわかりませんが。

ただ空中給油の自動化はエアバスも開発中、去年試験を成功させてます。
ロシアがそういった技術を持っていても不思議はないかですよね。

こんな飛行機ですよー的な動画がありました。約1分。





posted by てっちゃん at 08:02| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする