2017年07月09日

ダックスのマロンちゃん、無事救出。でもその裏には・・・

九州北部の豪雨災害、福岡県朝倉市ではペットのワンちゃんも無事救出されました。
でも、その裏には現場の隊員達の訓練に裏打ちされた判断力、行動力もあったんだなぁ・・・と思った次第です。













タグ:自衛隊
posted by てっちゃん at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

報道ヘリはジャマ・・・と言う考え、そろそろ改めようよ

災害時の報道ヘリはジャマ!吊り上げやってるヘリの近くに行くなよ!
・・・なんて思っていたけど、いろんなツィートやブログを読んで、その考えを改めざるを得なくなった私です(笑)

今回の豪雨災害では自衛隊や警察・消防、そして海上保安庁も出動。
ヘリでの捜索・救助活動も本格化し、多くの人々が救出されて何より。

被災者を吊り上げて救助するヘリを撮影する報道のヘリには、「ジャマ!」と言う意見が多いですが
それに対し、ちょっと考えようよと言うツィートをいくつか紹介します。

まずは、阪神大震災ではそんなケースもあったのは事実、ということ




被災者を吊り上げてる、あのシーン。
ジャマになるほど近くでは撮っていないよ・・・と言う指摘

このツィ主さん、プロのカメラマンさん







現場を飛んだ、自衛隊ヘリのパイロットさんの話




このパイロットさんの感想を、ある意味裏付ける話




さて災害時における報道ヘリの活動について、こんな考察をされている方がいます
「あぁ、そうだったのか」と考えを改めさせられましたね

記事を3本、以下に紹介します

@救助活動において、もっとも大事なことは情報収集。報道のヘリからの映像は、救助する側にとても役立ったんだよ・・・と言う話。

【オリジナル】「世界で最も効率のよい」救助ヘリと「やるべきことをやった」報道ヘリ

Aじゃ、「ヘリを制限してドローンで」・・・いや、ダメでしょ・・・て話。
一部抜粋
>現段階でドローンの操縦者が救助機のパイロットに行動の意図を伝えることはできません(ここが航空界が今、一番問題にしている部分)。この場合は救助機側が回避しなくてはなりません。これはまさに作業の妨害にほかなりません。
※引用元 下記リンク先

【オリジナル】マリコ、「バカ意見」を嘆く

Bブログ主さん、「明確なルールを作ればいいんじゃね?」と3つのルールを提起
取材空域と救助機空域、空域と言うか高度を2つに分ける、救助・報道両ヘリ間での意志疎通をきっちり図る・・・ことを提案されています

【オリジナル】マリコの主張「狭い空域に多数機の場合、明確なルールが必要だ」

その他にも空域管制機を飛ばす、と言う事も言われてます

ただ・・・私的には「マスコミに対する不信」と言うのは、どうしても払拭できないわけで
報道ヘリの場合、マスコミの記者やカメラマンがヘリを飛ばすわけではなく、ヘリを飛ばしているのは機長であるパイロット。
マスコミがムチャな要求をしてもパイロットと言うクッションが入ることによって、そしてカメラの高性能化も進んで安全が保たれている部分もあるのではないかと。

しかし現時点では報道機同士の事故はあっても、救助機と報道機での事故は無いのも事実
ブログ主さん、こんなことも言っておられます

リスクや騒音の問題があるのなら、議論してそれをコントロールする手段を講ずるべき

救助側と報道側の間でのルール作りも必要、とブログ主さんは言ってるけど
自分の都合しか考えないマスコミ、人命より報道の自由がーの連中だからねぇ。
それを考えると、暗い気持ちにしかならないなぁ。




posted by てっちゃん at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする