2017年07月01日

ロシアSu-35がシリアでF-22に屈辱を味わい、ビビる中国

シリアではステルス戦闘機F-22がロシア軍機を圧倒してる模様。
その中には最新鋭Su-35も含まれているそうで、やはり「ステルスは強し」を実証しているのかも知れません。

Su-35がこの戦闘機

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※画像引用元 http://military.china.com/important/11132797/20170629/30864654.html

もちろん・・・現代戦では、戦闘機個々で戦うわけではなく早期警戒体制などいろんな要素も絡むわけで、
単純にステルスがーと言う話にはなりませんが
この話、一つの参考にはなりそうです。




このアヴィエーション・ウィークの記事を基に書いたであろう記事がこちら
http://military.china.com/important/11132797/20170629/30864654.html

この件を取り上げたツィ主さん、中国語も解るとのことで
要点をいくつかツィートしてくれてます










屈辱と同時に「恐怖感」も味わされただろうと思います。
状況が状況なら、知らない間にミサイルが飛んできて死んでるわけですから




Su-35の機体についてるレーダーでは・・・て話です
地上のレーダーの体制が整っていたか否か、それ次第では変わってくることは多いにあるかと




今回紹介させていただいた「洲良はるき@sulaharuki 」さんのツィートのページはこちら
https://twitter.com/sulaharuki


中国がなぜビビる?と言う話
中国はステルス戦闘機J-20を開発中なるも、エンジン開発の遅れなどからロシアからSu-35を24機購入。
すでに一部は中国に納入されています。
その最新鋭機をもって日本や周辺諸国に圧力をかけようとするつもりだったのに、これでは役にたたねぇじゃん・・・と言う所ではないでしょうか。
※一部報道では最大96機の購入も?とありますが、機数についてはちょっと流動的のようです

わざわざ、日本がF-35を導入することにスポットをあてて書いてます
そのページがこちら。
http://military.china.com/important/11132797/20170629/30864654_2.html

画像まで載せてますね
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※画像引用元 http://military.china.com/important/11132797/20170629/30864654_2.html

日本ではF-35が三沢基地に配備されること、米軍横田基地にF-22が来たこと
そして、こうも
>中国はアメリカや日本からくるステルス戦闘機の脅威に直面する可能性がある(自動翻訳による意訳)
・・・とまで書いてます。

J-20は世界最強だぜ!くらい書いていた中国メディア
中国の技術力と開発力の急速な成長は認めます。
しかし実態はどうなの?と言う所もあるのではないでしょうか。



posted by てっちゃん at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美保基地C-2滑走路逸脱事故、その後

6/9に航空自衛隊美保基地で起きた、新型輸送機C-2が滑走路から外れ草地に突っ込んだ件
この事故を受けて、C-2は現在飛行停止中です。

しかしある程度の原因調査も進み、飛行再開への動きも出てきたもよう。
新たに分かったことも含め、ツィートを引用しつつご紹介します。

あらたに判明したこと
毎日新聞が空幕などに取材した結果、C-2の試作段階で似たようなトラブルがあったとのこと

岐阜基地で試験中に、ステアリングに作動不良が見つかった事があったそうです
美保基地に配備された3号機〜5号機とは別の3機、と書いてますので試作1号機か2号機と思われます。
これはステアリングを制御するコンピューターのプログラムに不具合があったためと言うことで、改修されたのちは正常に動作するようになったそうです。

これについて空幕は
配備前にトラブルは解消されたと考えている。今回の事故との因果関係は調査してみなければわからない。
と答えているとのことです。

※記事参照元 毎日新聞 6/11 C2輸送機 開発段階で不具合 別機体ステアリング

地元の方でしょうか、今回の事故のその後をツィートしてくれている方がいます。
防衛省や空自から公式発表がなかなか無いですし、こういう情報は助かります。

地元の山陰中央新報と言う新聞を取り上げてくれてます
見た感じ、特に批判的でもなく中立的に書いている印象。これが私の住む地域の中日新聞だと・・・もう何を書くかわかったもんじゃない。

まず事故原因について
以前に私のブログにも書きましたが、事故原因の一つはパイロットの操作ミス。
これに加えてわかったことが2つ
@操作手順書への記載が不十分だったこと
A当日は「初の」緊急発進の模擬訓練だったこと

詳しくはこちらのツィートを参照願います




地元住民の方々の理解が、飛行再開の大前提・・・と美保基地司令は仰っていました。
また鳥取県などの自治体も、同じように地元住民の理解が必要条件としていて
米子市の自治会長さんたちへの説明会が6/26に行われています

これと同じような説明会が27日に境港市、28日には松江市で開かれています。
「新しいもんで分からんでは困る」・・・確かにその通りです




美保基地司令の北村1佐、C-2の飛行再開には鳥取・島根両県の了承を必要との認識を示し
県知事の回答をもって地元住民から理解を得られたこととする・・・と県議会への説明の後に語ってます

この記事では
@境港市議会議長は「議会の理解は得られたと判断したい」と前向きな回答
A地元自治連合会の会長さんは、原因と再発防止策についてある程度納得できた。あとは再発防止を。と言うコメント
Bこれを受けて境港市の中村市長は、住民説明会と市議会の意向も参考にして他自治体や県とも協議したいと語っています。






防衛省・空自の誠意ある対応が実を結んだと言うことと思います
鳥取・島根両県はC-2の飛行再開を、事故再発防止の徹底を条件に容認
地元住民の皆さんへの説明会も終わり、理解を得られたと判断
美保基地へ飛行再開の容認を伝える運びとなったようです




鳥取県の平井知事は、今回の事故を受けて直接防衛省に出向き安全対策を要望したとのこと
それだけ地元の方々のC-2、そして空自への期待や信頼が大きいと言うことでもあると思います。

鳥取県からは以下の4項目を飛行再開の条件として加えています
@再発防止策の徹底
Aシステム改修の検討と実施
B今後の不具合発生時の速やかな連絡と、運航再開時の関係自治体からの了解
C住民の不安払しょくへの説明責任を果たす

@〜Bは空自や美保基地が取り組めば、結果はきちんと出ることでしょう
Cの住民の不安払しょくについては、これは空自や美保基地側が積極的に広報していく必要があるんじゃないかなぁと私は思います

今回取り上げた山陰中央新報は、特に批判的でもなく事実関係をきちんと書かれている印象です。
しかし、世の中そうでもないメディアもあるのは確か。

例えば、私が住んでる地域の中日新聞は「自衛隊を貶めるためなら、ウソでも何でもOK」と言う酷い新聞。

メディアによる変な脚色、と言うよりデマの発信を避けるためにも、自衛隊側が「正しい情報を」「自ら」発信することが必要かと、私は思ってます。

今年の小牧基地オープンベースでサプライズ飛行してくれたC-2




ipadを手持ちで撮ったんで画質はご勘弁を(笑)

鳥取県に購読者が多いと言う日本海新聞では
7月中にも運用を再開したい考え
と書いてます。
※記事引用元 日本海新聞 7/1 C2輸送機の運用再開容認を伝達

C-2が大空を元気に飛び回るのを見ることができるのも、もうすぐですね。

※ツィ主さんが取り上げていただいた新聞の名前を「山陰中央日報」と書いていましたが、正しくは「山陰中央新報」です。お詫びして訂正します。




ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

束の間の休息、海水浴を楽しむアメリカ軍兵士

LCAC(エアクッション型揚陸艇)を収容するウェルドック、まさかこんな使い方もあるとは(笑)

任務の合間に艦から海に飛び込んで海水浴を楽しむ、アメリカ海軍や海兵隊の兵士たち。
ホント、「楽しんで」ます(^^♪

強襲揚陸艦イオージマの兵士は中東アデン湾で海水浴(^^♪

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ドック型揚陸艦フォート・マクヘンリーで

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ドック型揚陸艦クリーブランドのウェルデッキでラグビー?を楽しむ兵士たち

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強襲揚陸艦エセックスの兵士はセレベス海で海水浴

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艦体が大きい空母やミサイル巡洋艦は、飛び込みにはもってこい(笑)

ミサイル巡洋艦アンティータムのクルーは、広い広いインド洋へ思いっきりダイブ(^^♪

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空母カールビンソンから・・・これ5〜6mはあるよね

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同じくカールビンソン、艦載機のエレベーターはこんな使い方も(笑)

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高いところが苦手でも大丈夫(笑)
これもカールビンソンでの一コマ

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※以上すべての画像引用元
http://www.businessinsider.com/marine-corps-swim-call-2016-2/#sailors-from-the-aircraft-carrier-uss-dwight-d-eisenhower-jump-into-the-north-arabian-sea-17

動画まであった



ちなみに・・・サメの危険を回避するために、ちゃんと監視もついてるそうです

故郷を遠く離れ、危険な任務に就いている兵士たち
実際に仕事をしていなくたって、艦の中にいる限りは厳しい緊張感と強いストレスにさらされていることと思います。

こんな楽しみでもなきゃ・・・ねぇ。


posted by てっちゃん at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする