2017年07月25日

今は領海侵入でおさまってるけど、領空侵犯とかなったらどうなるの?

中国船の領海進入、尖閣諸島周辺はほぼ日常茶飯事。先日は津軽海峡沖の領海にも侵入。
今は海だけど、そのうち空も・・・なんて思う私は考えすぎ?

津軽海峡の件は事前通告があったそうだけど、中国のことですから既成事実作って・・・なんてのも否めません。

例として中国をあげたけど、外国が日本を侵略しようとしているかも知れないと言うのが現状だと思います。

これ1976年、ソ連(当時)のミグ25が北海道・函館空港に亡命してきたときのテレビ報道です。
※音声ありません。



空自のレーダーサイトも、千歳基地からスクランブルで上がったF-4EJもミグを見失い、
結果、函館空港への強行着陸を許してしまいました。

このブログでも何度も触れていますが、この事件は私が中学生の時に住んでいた町での出来事。
当時函館空港には羽田からジャンボ(B-747)などの大型旅客機が就航していましたが
その音とは明らかに違う爆音に、教室の空気が凍りついたこと
(いや、ホントにすごい音だった)
陸自にいた親父が緊張した面持ちで、空港にあるミグの警備に行ったこと
ソ連が機体を奪還しに来るぞーなんて言われていたけど、無事家に帰って来た時に親父が見せた心底ホッとした顔
40年経った今でも鮮明に覚えています。

この時はパイロットが「亡命」意図で飛んできたから良かったものの
これが何かの目標を攻撃する意図だったら・・・
完全にアウトですよね。

もちろん当時と今では地上のレーダーも戦闘機のレーダーも進化しているから、領空侵犯機を見失うなんてことは、まず無いでしょう。
でも法整備が追い付いていません。
その他にもいろいろと問題もあるように見受けられます。

日本は平和・・・とは言うけれど、その平和はすごく脆い砂の上にあるような気がします。





posted by てっちゃん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

稲田下ろしも加計と同じような展開?

南スーダンPKOの日報問題。陸幕のリークでは・・・と言うのが、だんだん固まってきた感があります。
加計問題で文科省の前次官が、いろいろと有る事ない事お喋りしたのと同じ感じです。

私の妄想(笑)とは別に、こんなツィートが流れてました。
















ホントはもっと深いところまで考察されているのですが、長くなるので割愛。
文民統制やリークしたであろう陸自への苦言、リークに安易に乗ったマスコミへの苦言などなど。
キチンとした知識をベースにされているので、いろんな面で勉強になります。ぜひご一読願います。

部谷直亮氏のタイムラインはこちら

北朝鮮は物騒なモノをぶっ放し、中国は領海侵入を繰り返す。ロシアも日本近辺をうろついている。
防衛省がこんなんで日本が守れるの?
国民として、非常に不安なんですけど(ーー゛)










ラベル:防衛省
posted by てっちゃん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

追記有り☆飛行機撮りに来て、ゴミ放置・・・百里基地だけの話じゃないよね

無断で私有地に入る時点でアウト
ゴミを捨てていくのは、人としてどうよ




小松基地航空祭では、収穫直前の田んぼに入って撮影してたヤツもいたと聞きます

撮り鉄がーなんて、世間で言われてるけど
こんな連中がいると、飛行機撮りも同じ目でしか見られない

マジ、やめようよ

7月22日23時に追記

上のツィートをした方が、新たにツィートされています
自分の好きなことを追っかけるのも良いけど、他人に迷惑かけてまでする事か・・・良く考えようよ。







この話に危機感を覚えた方、一番最初にあげたこのツィートをご自身のSNSで広めていただけると幸いです。










ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲田叩き、今度はグローバルホークかい

南スーダンPKOの日報「隠ぺい」問題、今度は日報そのものじゃなくて無人機RQ-4グローバルホークの導入について稲田大臣を叩き始めました。

「あちら系」の人々が隠ぺいそのものじゃなく、こんな問題をでっち上げてくる所を見ると、あぁ森友・加計と同じ構造なのかなぁとも思う。

これについては陸上幕僚部がリークしたとも伝えられているけど




報道では「クーデターか」なんて書かれる始末。

北朝鮮は弾道ミサイルをぶっ放し、中国は艦船を津軽海峡に差し向けてます。
この日本の危機に、何をやってるんだよ(ーー゛)

で、本題
グローバルホークと稲田防衛相について、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏がこんなツィートを




このツィートには事実の誤認が2つあります。
@>グローバルホークの「旧式」ブロック30→旧式なんかじゃありません




以下に防衛省の参考資料を貼ります
Q ブロック30型とブロック40型は何が違うのですか。
A ブロック30型とブロック40型で異なる点は、搭載機器のみ(異なる機能を有する情報収集用機器を搭載)であり、エンジンを含め、機体構造は同じで、安全性や騒音に違いはありません。

※記事引用元 東北防衛局>グローバル・ホークに関する一問一答

グローバルホークのブロックは新しい古いの基準ではなく、搭載機器の違いが基準になっていると言うことです。
陸上用?いろいろ当たってみたけど、私が探した限りではどこにも見つからなかった。
金子教授にソースを教えて欲しい。

軍事ライターのJSF(@obiekt_JP)さんから、こんなページも教えていただきました
軍事評論家の岡部いさく氏がBlock30と40の違いを分かりやすく解説してくれています
※ツィート内のリンク先をご覧ください




メーカーであるノースロップ・グラマン社のBlock30と40のPDFファイルもリンク先を貼ります
Block30→http://www.northropgrumman.com/Capabilities/GlobalHawk/Documents/GH_Brochure_B30.pdf
Block40→http://www.northropgrumman.com/Capabilities/GlobalHawk/Documents/Datasheet_GH_Block_40.pdf

知ってる人も多いと思うけど、グローバルホークが得たデータをリアルタイムで日本側が得られない、と言う話





批判するのは自由だけど、基本的な知識はちゃんと知っておくべきでしょ?て話です




このツィ主さん、普段はこんなものの言い方はしない人なんだけどね
でも「知らない」と言うことは、誤りを招くと言うことにつながるので要注意ですよね。




Aイナダは増額を続ける防衛費を米国に貢ぐ無駄遣い
稲田大臣はグローバルホーク導入に関しては、何の関与もしていないわけで・・・




ちょっと書き加えます
RQ-4グローバルホークを導入するか否かの検討を始めたのが、当時の民主党政権下の防衛大臣北澤俊美氏。
その後の総選挙で民進党が大敗し、自民党政権へ。で、導入を決めたのが中谷元・前防衛相。

この手の防衛装備品を導入しようとすれば年単位の時間がかかるし、その間に大臣も変わる可能性もあるし、政権そのものが変わる可能性もあります。
この件も民主党から自民党に政権は変わり、防衛大臣も導入を検討し始めた民主党(現・民進党)の北澤氏から現在の自民党・稲田氏まで7人も変わってるわけで。
そこについても全くわかっていないで、現大臣を批判するのはいかがなものかな・・・と私は感じてます。

それと
人格を貶すのは、あちら系の人がよくやること。でも大学教授ともあろう人が・・・ねぇ。
グローバルホークや日報問題を批判するのは大いに結構だけど
イナダの愛国は愛米国。
何を根拠にして言ってるのか訳わからんし、日報やグローバルホークと何の関係があるのか
さっぱり理解不能。

私は稲田さんにはある意味ガッカリ・・・と言う立場。
でも、だからと言って根拠もないようなデマで貶していいかと言ったら、それはダメなんじゃない?

批判は大いに結構
でも基本的な知識を持たない上に、人格まで貶すような人間は誰も信用しないと思うし
そんなのでは物事が良くなっていかないよね。
自分もそんなくだらない人間にはなりたくない。

・・・と金子教授のツィートから思った。












ラベル:防衛省
posted by てっちゃん at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水難事故、豪雨災害、熱中症対策に

自衛隊が作った動画、「自衛隊 LIFEHACK CHANNEL」が役立ちそうです。

これからの季節、毎週末になると海や川での水難事故が報じられます。
また夏が過ぎれば、日本は台風シーズン。豪雨災害や土砂災害も心配です。
自分の身や家族を守るために、いざと言う時のために知っておきましょう。




特に目を惹いた、3つの動画を紹介しますね。

@水難事故には「ペットボトルから浮力を得る方法」
この方法、海や川にバーベキューに行った時に役立ちそうですね。



Aまた豪雨の時には「崩れにくい土のうの積み方」
先日起きた愛知県の犬山・小牧の局地的大雨では、前日から積んでおいた土のうのおかげで浸水の被害を免れた、なんてお宅もあったそうです。



B夏、暑さも本番。私が住んでる愛知県・尾張地方はとにかく暑い。




埼玉県熊谷市と並んで「日本一暑い」と言われる、岐阜県多治見市はすぐ隣。
あのクソ暑い熊谷で教育隊生活を送った私でも、このあたりの暑さは非常にキツイ。

そこで熱射病対策のこの動画。
「え?こんな簡単なことでいいの?」



ちなみに熱中症や熱射病、どう違うの?と言うことで
あのポカリスエットの大塚製薬が、こんなウェブページを作ってくれています。ぜひ参考になさってください。

@熱中症とは総称で、症状別にいくつか分類されています
大塚製薬公式ウェブサイト>熱中症の種類

A熱中症かも?と言う時の応急処置の流れ(フロー図)
大塚製薬公式ウェブサイト>症状別の救急処置

このほかにも、上着で担架を作る方法やハチに刺された時の対処法などもあります。
興味のあるところからご覧になってみてください。




ラベル:自衛隊
posted by てっちゃん at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする