2017年05月31日

C-2美保基地航空祭で一般公開

先日5/28は、C-2が美保基地に配備されて初の航空祭。
内部への立ち入りまではできなかったようですが、機体各部を写した約6分半の動画がYouTubeで上がってました。

後部の貨物扉も開放されていて、貨物室内部の画像もあります。
撮影者様いわく、今後は機内に入っての見学も可能になるとのことです。


動画がこちら



気に入ったら、高評価をクリックしてくださいませ。





タグ:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 空自 その他輸送機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

習主席は軍事基地にしないと言ってたはずだけど・・・

中国が「勝手に」作った人工島が、すごいことになってます。
不沈空母よろしく、戦闘機はもちろん早期警戒機などの大型機も入る格納庫やレーダー設備、ミサイル陣地などなど。

長崎県にある軍艦島(正式名称:端島)は、見た目が軍艦に見えるから「軍艦島」と言われるようになったけど
この軍艦島は、機能そのものが軍艦。不沈空母とはよく言ったものです。

衛星写真の画像がこちら
それぞれの島(正確に言うと、「領土」となり得る「島」ではないんだけどね)の全景には、ハンガーやレーダーなどの施設が色分けされて示されてます。
※画像引用及び記事参照元 https://amti.csis.org/chinas-big-three-near-completion/

ファイアリー・クロス礁

Fiery-Cross-Large-3.9.17.jpg

大型機用の格納庫?

Fiery-Cross-Hangars-North-NEW-3.9.17.jpg

ミスチーフ礁

Mischief-Large-3.11.17.jpg

スビ礁

Subi-Large-3.14.17-1.jpg

レーダー施設のようです

Subi-Radar-Array-3.14.17.jpg

いずれの島も、滑走路やハンガーなどの付帯設備は完成済み。それぞれ24機ずつの戦闘機とファイアリー。クロス礁には4機の大型機(爆撃機、早期警戒機など)も駐留可能。あとは飛行機を持ってくるだけ、の状態。
と記事は書いてます。

中国はここを勝手に領土と主張しています。
もちろん国際法的には認められていないわけですが、「そんなの関係ねぇ」と言うのが中国のやり方。
海洋資源の搾取と領土拡大に勤しむのは目に見えてます。

この周辺の南シナ海は、日本にとって大事なシーレーンです。
中国に好き勝手にやらせるわけには行かない・・・んだけど、どうしたもんですかねぇ。

※さらに詳しい画像や解説は以下の記事参照元へどうぞ
英文ですが、自動翻訳でだいたいの意味は解るかと思います。

ASIA MARITIME TRANSPARENCY INITIATIVE 「CHINA’S BIG THREE NEAR COMPLETION」


北のやんちゃな将軍様が立て続けに物騒なものをぶっ放しているもんで、こちらの話が飛んじゃった感もありますが、今一度認識しておく必要があるのではないでしょうか。
日本のマスコミは完全スルーですが。










posted by てっちゃん at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

新田原5空団のF-15がアメリカ空軍B-1Bと共同訓練をやったそうで

北のやんちゃな将軍様が、物騒なものを立て続けにぶっ放してますねぇ。
この共同訓練は、「いい加減にしとけよ」と言うメッセージなのでしょうか。

空幕も、今日の今日で発表しています。
さすがにマスコミも、18時現在ではどこも報じてないようです。

画像だけを見れば、北のミサイル基地を爆撃に行くB-1Bを、航空自衛隊のF-15が護衛している
そんなシナリオにも見えるこの訓練。
画像がこちら

img01 (1).jpg
※画像引用元 航空幕僚監部 5/29 米空軍との共同訓練の実施について

政治的・外交的な思惑があるんだろうけど
真意がどこにあるのかは、私にはわかりません。

お互いが力を誇示するのも、なんか際限ないようで・・・なんだかなぁ、とも感じてます。
ただ、どんな事態にでも「力で」対応できるような準備はしてるんだなぁ、とは思います。

「外交でー」とか「対話でー」とか言う政治家もいるけど、そう言う奴に限って「安倍がー」とか「政府がー」とか言って自ら動こうとしないんだよね。

北には何回裏切られたことやら。
話合いが通じる相手かいな。





タグ:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A-10って、どれだけ頑丈なんだよ

アメリカ空軍A-10のこの画像。画像中央、機体の鼻先に大きな凹みがあります。
これ、空中給油機のブームが当たってできたそうで。

F503E10F-20F5-48CC-AACA-223C4C36A102-955-000000F969D376DC.jpeg
※画像引用及び記事参照元
https://theaviationist.com/2017/05/11/this-photo-shows-the-damage-caused-by-a-tankers-refueling-boom-to-the-nose-of-an-a-10-warthog-aircraft/

こりゃ大変、と思いきや
これくらいの接触は、度々起こるそうで。

記事によると、この程度の凹みなら飛行性能にはほとんど影響もないため
すぐに直すこともなく、次回の定期点検まで放置されるとの事。

その頑丈さに、改めてビックリです。

A-10の空中給油シーン、動画がありました
空中給油機に接近して給油を受けるまでの一連の流れが、ホントにスムーズなのにも驚きです






posted by てっちゃん at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

横田基地へのCV-22オスプレイ配備に反対する東京新聞の印象操作が酷い件

何万世帯もある中で、たった132世帯の意見を地域全体の声のように言う。
アンケートをやった団体もアレだけど、それに便乗してミスリードをしようとした東京新聞もヒドイ。
少数意見は否定しません。しかしそれをいかにも地域全体の声のように言うのはどうなの?
※記事参照元 横田基地にオスプレイ配備 住民85%が「不安」

CV-22_Osprey_-_RIAT_2015_(19988442549).jpg
※画像引用元 commons.wikimedia


見出しだけ見ると、横田基地周辺住民の大部分がオスプレイ配備に不安を感じてるように思えますよね。
記事の内容としては、おおまかにこの3つです
@オスプレイ配備に不安を訴える意見
A設問と回答内容、比率
Bアンケート対象と実施団体、そして回答を見たアンケート実施団体代表の意見

@アンケートに答えた人の意見として、以下のように不安を訴えた人も



これ、佐賀のオスプレイに関する講演会で「反対派弁護士」も言ってたこと
>オスプレイが起こす低周波音が「単なる騒音ではなく、三半規管に影響して圧迫感やめまいを起こす」
※記事引用元 佐賀新聞 4/18 オスプレイ安全性、真っ向対立

でもこの健康被害の話、ネットでどう調べても出てこない。
オスプレイ反対に、こんなに都合のいい話がヒットしない・・・あり得ないでしょう。
佐賀で「三半規管ガー」と言ってる弁護士も、佐賀新聞も根拠を出してません。

つまり「デマ」としか判断しようがないわけです。

記事では「近所に飛行機が墜ちる夢を見る」なんて意見もあった、なんて書かれてるけど
そんなの知らんがな、て話ですね。
誰が見ても「妄想レベル」だけど、オスプレイが絡むと真実のごとく扱われるこの不思議
 
Aアンケートの設問と回答比率
これは沖縄で去年12月に起きた事故を知ってるか、自治体から住民への説明が要るかどうかを聞いた内容
でも、一つ設問に問題ない?てものも

事故の原因究明が不十分なまま飛行が再開されたことには・・・
事故原因の「正式な最終報告」はまだ出されていないので、間違いってわけじゃないけど
状況的にはほぼ出尽くした感の話。
それにあることない事書いたマスコミの責任は?て気もするけどねぇ。

Bアンケート対象と実施団体、そして回答を見たアンケート実施団体代表の意見
ここにツッコミ所が満載なわけですが

まずアンケートを実施した団体について

美堀町九条の会、横田基地問題を考える会、立川平和委員会
この団体名を聞いただけで、あぁ「盲目的に」平和ガーとか唱えてるだけの団体としか思えない。
ちょっと調べてみたけど、言ってることがちょっと・・なんで調べるのがいやになっちゃった。

こんなツィートもありましたね



アンケートのサンプル数が少ない

飛行ルート直下とその周辺に位置する昭島市美堀町の約五百世帯を対象
としてます。

昭島市美堀町の約500世帯・・・この500と言う数について

テレビなどの世論調査は、アンケート数が1000と言うのが1つのライン。
500と言うのはちょっと少ないんじゃないかと思います。

次に、美堀町と言うのは1丁目から5丁目まであって総世帯数は3440世帯。そこに対して500世帯。約14%・・・これも少ないよね。
※記事参照元 昭島市役所 今月の町丁別人口統計表 (平成29年5月1日現在)

ちなみに横田基地周辺には、この昭島市や武蔵村山市、福生市や瑞穂町と言った自治体があります
南北に延びる横田基地の延長線上には南に昭島市、北に瑞穂町がある訳ですが
航空写真で見ると、これだけの建物があるわけで。
※昭島市美堀町は、滑走の下に赤ラインで囲ってる部分



これだけの家があるところのうちで500世帯と言うのは、ちょっと数が少ないでしょう。

その500と言うアンケート数から回収率が32%
回収率だけ見れば、テレビの世論調査とそんなに変わらない印象。
問題は回収できたのが160世帯と言う数です。

東京新聞の言う85%を信じるなら、160世帯のうちの85%、132世帯が「不安に思っている」と言うアンケート結果になります。

何万世帯とあるうちで「たった132世帯」
不安に思う意見がある、これは否定しません。
たとえ1人の意見だとしても、無視をしてはいけないと思います。

アンケートをやった美堀町九条の会代表は
「住民無視の対応がー」
とか言ってるようですが、
たかだた132世帯の声だけで「住民の意向がー」と言うのは間違ってはいないか?
住民の声を聞こうとするなら、アンケート数をもっと増やすべきではないか?
その上で「これが住民の意思だ」と示すべきではないか?
と思うわけです。

さらに言えば
「不安を感じる」なら、それを解消したいと言うのが人間の自然な欲求。
じゃぁ、オスプレイについて自分から調べてみたりした?て話です。
それもしないで「不安がー」だから「オスプレイ反対」。いや、違うでしょ。

さらに重罪なのは東京新聞
こんな少ないアンケートで
オスプレイ配備を巡り、基地周辺住民の意向を組織的に調べたのは初めて。
横田基地にオスプレイ配備 住民85%が「不安」
こんな報道をして、誤った印象操作を行うのは「報道の公正・公平」から大きく外れていやしないか?と私は思うわけで。

オスプレイ反対おおいに結構。
でも正しい知識で、根拠のあるデータを持って反対意見を述べるべきではないでしょうか。
世の中ではオスプレイ歓迎の意見もあるけど、こういう根拠から私たちは反対する・・・てね。

それができないから、こういうアンケートに便乗するしか無くなるんです。違いますか?

報道機関として、その姿勢は誰にも信用されないのではないですか?東京新聞さん。














元記事 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201705/CK2017052602000165.html?ref=rank

対象500世帯 回収率32%で160世帯
85%で136世帯
対象世帯が少ない上に回収率が低い これらの団体が地域から相手にされていないかも

この136世帯を地域全体の声のように報じる東京新聞の印象操作がひどい

佐賀オスプレイ 三半規管ガー
そう言うケースの報告も、医学的データも、医学的根拠もない
パヨクが喜ぶ話なのに






posted by てっちゃん at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする