2016年12月31日

ホント、もう「こっそり」でも何でもないわ

私のタイムラインで、たまたま並んだだけなんなけど
あまりの偶然に笑った(中身は笑いごとじゃないんだけどね)








今年はこの記事が最後となります
1年間お付き合いいただき、ありがとうございました

来年はこのブログも進化させたいと、いろいろ思案中

2017年が皆様にとって、飛躍の年になりますように


posted by てっちゃん at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

オスプレイ、よく聞く「市民団体」とかって、どこの人?

そして「反対」が大多数のように印象操作するマスゴミ







ただ、東京新聞の記事を鵜呑みにする人もいるわけで
放置というわけにも行かないんだけど⋯
どうしたもんだか。

タグ:オスプレイ
posted by てっちゃん at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリペンのゲームアプリ・・・やってみた

android版はけっこう前に出ていたと聞いていたので、もうご存知の方も多いかも。
その時はiOS版が無くて、ipadユーザーの私はあきらめてました。

最近こちらでも使えるようになったと聞き、早速ダウンロード

なかなか難しい
でも・・・ハマるわ、これ

なんせ作ったのが、グリペンを作ったサーブ社ですから

ゲームはこんな感じ



まだの方、「グリペン ゲーム」で検索するとヒットします
ぜひゲットしてみてくださいませ












posted by てっちゃん at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オスプレイ事故、ニコルソン中将が直接住民に謝罪していた

知らなかった⋯でもニコルソン中将のこの行動は、彼がどれだけこの事故に真摯に向き合っているのかを表してるとも言えるのではないでしょうか。

知ったのは産経のこの記事
沖縄米軍トップ住民に謝罪 名護市の事故現場

因みに、あの沖縄タイムスもちゃんと報道してます
朝日も毎日も華麗なるスルーみたいですがね

事の概要は
ニコルソン中将が現場に近い沖縄県名護市安部区を訪れ、区長さんと面会。
事故について謝罪すると共に、作業車両の駐車場所の提供などに謝意を示したそうです。

彼のこの行動に対し、賛意もあれば
例の「謝罪しない」発言からの怒りの声もあります

私的には、この「謝罪しない」に囚われてる人は
会見を対訳した記事もあるので、それを読んでもらえれば
多少は彼に対する理解も出てくるのかな?

彼を批判するのも結構だけど、この会見を知らないで非難するのは違うと思います。

あと事故捜査について、日本の捜査権が及ばない事について言ってる人もいますね
それはニコルソン中将とは分けて考える必要があります

日本で起きた事故なのに、日本側がタッチできないのは確かに異常
絶対おかしい。

でもそれは日米両国政府の取り決めであって、ニコルソン中将個人を責める話ではない
何度も言うけど、そこはキッチリ分けるべきです

マスコミの偏向報道も問題だけど
それをどう受け取るかは、私達の問題
できるだけ最新で、できだけだけ多くの情報を、自分で探して自分の頭で考える事が必要ですね。




タグ:オスプレイ
posted by てっちゃん at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オスプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

こいつ中国にケンカ売ってるんか?と韓国に噛みつく中国メディア

12月に韓国で配備された長距離空対地ミサイル「タウルス」。
韓国に売却が承認されたと言う事自体が、ニュースと言えばニュースだけど
別にどうでもいい事だったので放置してました。

でもこれに書いてある四文字熟語に、中国メディアが噛みついたと言う「お笑い」ネタが転がり込んできたんで、ちょっと取り上げます。

12/22に行われた、タウルスミサイルの配備記念式典の様子から

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ミサイルにはこんな文字が

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「枕戈待旦」(ちんか-たいたん)
調べてみた
いつでも戦いができるように準備を怠らないこと。
「戈」はほこ、武器のこと。
「旦」は夜明け。
武器を枕にして、いつでも戦える状態を保って夜明けを待つ
という意味から。
「戈を枕にして旦を待つ」とも読む。


いつでも戦いができるように準備を怠らないこと。

ハングルで書いてあれば問題はなかったんだろうけど、中国語で書いてあることが気にいらなかったご様子。
中国は大国なんだから、いちいち目くじら立てなくても良いんじゃないの?


タウルスミサイルについては、こちらのページを参考にしてください
日本周辺の軍事兵器 KEPD350空対地巡航ミサイル「タウルス」(韓国)
※記事中に「F-15Kには搭載できないようだ。」とありますが、韓国空軍F-15Kに搭載できるように改修してます。

同じ記事中にあった写真もアップします。
興味のある方、ご覧になってなってみてくださいませ。
※すべての画像の引用元 http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-12/26/content_39986549.htm

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このミサイル、GPS誘導と自機の赤外線カメラと地形データを照合しながら飛ぶと言う代物
他にも誘導方式があるようだけど、ここでは割愛します。

元々韓国は自前の軍用GPSシステムを持っていません
だから既存のGPS誘導爆弾は誤差の大きい、妨害電波に弱い商用GPSを使っていたそうな。

それ故にこのミサイルを使う上で、頼りはアメリカの軍事衛星からの軍用GPS信号。
アメリカは韓国を同盟国と見なしていないので、韓国はアメリカ衛星による軍用GPSを使えなかったのですが
ここにきて使えるようになった
⋯と言うのが、このタウルスミサイルが導入できた経緯。

韓国メディアでは、こんな報道もありました
韓国型GPS誘導爆弾に米軍用のGPS装着

韓国を同盟国として扱っていないアメリカ
対北朝鮮に使うんであればどうぞ使ってください、北と南のケンカは自分達で勝手にやってちょうだい、てなモノです。

ただし他に使うなら、GPSデータは使えなくしますよ⋯と。

在韓米軍の撤退がまた現実味を帯びてきたお話でした。






タグ:韓国軍
posted by てっちゃん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国軍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする