2016年04月30日

フィリピンにA-10を派遣したアメリカ

A-10で島を空爆でもするつもりでしょうか

でも本気なの?
あの弱腰オバマさんのことだからどうなんだろうとも思えるけど・・・

A-10の派遣に至る流れを時系列で追っていくと

@4/7に中国、西沙諸島にJ-11戦闘機16機を展開
4/16にアメリカ国防関係者が発言

J-11がこの戦闘機。ロシアのSu-27をベースに中国が改良した機体
397baa5fd06c1e7e.jpg
※画像引用元 日本酒周辺の軍事兵器

A4/15、アメリカのカーター国防長官はフィリピンにA-10などを配備と発表
4/19、フィリピンのクラーク基地でA-10、HH-60Gぺイブホーク、MC-130Hコンバットタロンが運用開始
現地の航空分遣隊は数週間ほど活動を継続する予定

A-10がこれ
言わずと知れた、世界最強の地上攻撃機

A-10_Thunderbolt_II_In-flight-2.jpg
※画像引用元 ウィキペディア

HH-60Gペイブホーク
UH-60をベースに、ウィキペディアによると「戦争地域で孤立した人間を救助することを主な目的」で開発された戦闘捜索救難ヘリコプター

6258540752_f81b29f6cf_b.jpg
※画像引用元 http://free-images.gatag.net/tag/hh-60-pave-hawk

MC-130Hコンバットタロン  C-130をベースに、アフリカなどの紛争地で現地にいるアメリカ人救出で活躍した機体

1280px-Lockheed_Hercules_MC-130H_Combat_Talon_II_1.jpg
※画像引用元 ウィキペディア

この機体達の性格から推測すると
@A-10で西沙諸島の軍事基地を爆撃
Aしかし島には強力な対空火器があるので撃墜される機があることも覚悟
Bその際はHH-60GやMC-130Hで救出
と言うのが、アメリカが考えているシナリオでしょうか

報道では出ていませんが、原潜と特殊部隊(SEALDs)も投入と言うことは充分考えられますね

Bさらにペンタゴン(アメリカ国防省)は報道官が
「最新戦闘機(F-22)を派遣する」
ともコメントしてます

F-22_Raptor_-_100702-F-4815G-217.jpg

※画像引用元 ウィキペディア

こちらも現時点では世界最強と言われる戦闘機です

こうなると中国も相当ビビってるはず。中国製装備ではどうやってもかなわないのはわかりきってることでしょう。

しかし、ここで引いては中国の国内世論に顔向けができない中国。軍も引くことを良しとしないでしょう。

実際に南シナ海で中米激突・・・なんてことが起きるのか。
でも、それを防ぐためにも日本がシーレーン周辺各国と防衛的な連携を深めて、中国がヤンチャできないように仕向けて行くと言うことも大事になってくるわけなんですが。

それがわからない人が世の中多すぎる・・・。



あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村






posted by てっちゃん at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 防衛のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災地での自衛隊員のメシ

被災地で炊き出し支援(給食支援)を行う自衛隊員

20160428_09.jpg

そして食料を受け取る被災者の方たち

20160428_12.jpg

※以上2枚、画像引用元 統合幕僚監部ウェブサイト

現地に派遣されてる自衛隊員のメシについて、こんなツィートがありました
リアルに鼻で笑っちゃた








大規模災害に派遣された自衛隊員、彼らは自分達の作った温かいご飯は被災者にすべて回し、自分たちは冷たいミリ飯(缶詰)しか食べないと言う話はネットでも出回ってる話

それは自衛隊員たちの被災者を思いやる気持ちの表れと同時に、人の目があるところでメシなんか食っていようものならたちまち非難ごうごうと言う風潮もあるから。

特にマスゴミはそうですよね。自分たちは被災地で弁当やコンビニ買い占めしてるくせに、自衛隊員にはメシ食ってる場合じゃねぇだろ的なことを平気で書きますから

陸自の予備自衛官もやってるライターさんがこんな記事を書いてました
過去の災害派遣では、自衛官が「人の目がある」場所で缶詰を食べていたら、それを「自衛隊はサボっている」とか、「食事が足りてない被災者がいるのにけしからん」と批判する報道がありました。

そのことについて彼女が感じたことをブログに書いてます
美談もいいけど、裏にはこんなこともあるんだよ・・・と言う話でした。

ブログ記事はこちら
災害派遣時の自衛官の食事







あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
posted by てっちゃん at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミのマスゴミ化が止まらない

ツィッターが発達して?誰もが手軽に簡単に情報を発信できるようになったこのご時世
今までだったら絶対にわからなかったであろうマスコミの醜態が次々と明らかになっていきますね








動画をよく見ると、「自発的に退いた」ようにも見えますが
しかし、レポーターは子供たちに何の声もかけていない
テレビ局がああやって近づいてきたらどくしかないんじゃね?とも言える訳で

どちらにしても非難されるようなことには間違いないでしょ。
それがわからない熊本県民テレビも終わってますな

次は、取材禁止と書かれた避難所の前で生放送して被災者に怒鳴られるTBS




早速ネットには、このオジサンを揶揄する書き込みや動画が出回ってます。
でも、私はこの姪っ子さんに味方しますよ。


【熊本地震】TBSにブチ切れたおじさんの姪っ子が降臨して知られざる事情を説明。「マスコミは本当に酷いのでおじさんが怒るのも無理はないんです」



別な話・・・ここまで来ると人じゃないね



このツィートの中にあるリンク先では飛び回る報道ヘリによる騒音問題、報道関係者がチャーターしたタクシーがあふれかえって自衛隊車両が通れない問題にも触れてます。ぜひご一読を。

こちらがその記事
地震で亡くなった方の葬列を無断撮影…被災者が訴える報道陣の行動に怒りの声

こんな話も





報道・・・て、世の中に無くてはならない物。
だけど、それに携わる人間がこれじゃあねぇ。
まともな報道人もいるとは言うけど、じゃあその「まとも」を見せてよ。





あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村


posted by てっちゃん at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミの偏向報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

熊本地震・・・海自C-130Rの活躍

熊本地震に派遣されている自衛隊の活躍
今日は海上自衛隊のC-130R輸送機のお話を。

東日本大震災で酷使がたたり、図らずも引退が早まってしまったYS-11
これに替わって導入されたのがC-130R輸送機。その輸送力を活かして大活躍です。

4/18、八戸航空基地で支援物資を積み込むC-130R
08.jpg

07.jpg

4/18、八戸航空基地から岩国航空基地へと向かうC-130R
09.jpg

4/22、岩国航空基地にて救援物資を米海兵隊のオスプレイに積み替え
01.jpg

02.jpg

03.jpg

04.jpg

岩国航空基地から被災地へと離陸するオスプレイ
05.jpg

※画像引用元 海上自衛隊公式ウェブサイト 活動内容 平成28年熊本地震


さて・・・ウチ、中日新聞取ってるんですけどね
自衛隊もオスプレイも、こうやって活躍している報道は全くされてません。それどころか、オスプレイに1機100億円の予算かけるんだったら損壊した町役場の建物の耐震化をしろと。
「地方の頭」を守らずにどうする・・・と。でもね、国を守らずして地方は守れないと私は思いますよ。民進党岡田代表の実弟が政治部長の中日新聞さん。


posted by てっちゃん at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海上自衛隊の航空機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

X-2、今後1年間で50回ほどテストフライトの予定

4/22、歴史的な初飛行を行った先進技術実証機ATD-X改めX-2

getasset.aspx-itemid=66813.jpg


海外軍事航空サイトでも注目を浴びてるようで、Flightglobalを邦訳した記事がこちらのサイトにありました

このサイトの内容をかいつまんで書くと・・・

初飛行は約25分。最高高度は12000フィート、最高速度は200ノット。
※写真見ると脚を出したまんま飛んでますね

2回目のテストフライトを今週中にも行う予定。次は脚(降着装)をひきこみ、スピードも上げるとのこと。
※4/29現在情報なし・・・ゴールデンウィークに入るし、休日飛行となれば空自・岐阜基地のサイトに「お知らせ」がアップされるのですが、何もありませんね

1年間のテストフライトで、ステルス性・推力偏向・データリンク他のデータを収集する予定
テスト期間は延長される可能性あり

ステルス機として斜めにとりつけた尾翼や空気取り入れ口の工夫などで低視認性を目指しているものの、ステルス塗装はされていない。
防衛装備庁はキャノピー表面にだけ、特殊なステルス加工をしているとコメント

このX-2の実験で得られたデータを次期戦闘機F-3の開発へつなげること。その決定は2年後の2018年。純国産とするか国際共同開発にするかも判断される。

仮にF-3を他国と共同開発する場合、共同開発の相手国はX-2のテストデータ、研究成果を共有できる。
単独で開発するにしても共同で開発するにしても、F-3は「相当高価」な機体になりそうだが、「それだけの価値はある」と防衛装備庁の担当者は語る

F-35を導入そして三菱重工でライセンス生産するものの、戦闘機の生産技術そのものを移転されるわけではない。
このX-2の開発を通じて、戦闘機生産の技術向上を図ろうとしている。

getasset.aspx-itemid=66815.jpg

現在日本は、防衛の面で大きくアメリカに依存しています。
たとえばそうりゅう級潜水艦や10式戦車などは国産と言っていいだろうけど、戦闘機はそうではないですもんね。

F-3を国産化、となれば国際的な舞台でも発言力を増すことができて、ひいては防衛強化にもつながるんじゃないのかなぁ、なんて私は思ってます。

getasset.aspx-itemid=66814.jpg

※以上画像3枚とも 航空自衛隊提供

お隣中国とロシアも、ステルス戦闘機を開発中
YouTubeでこんな動画があったんで、興味のある方はどうぞ







あなたの1クリックが、私の励み。
クリック、よろしくお願いします(^^♪
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村


posted by てっちゃん at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 空自 戦闘機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする