2017年10月22日

自衛隊ヘイトの「あの市議」に空自ヘリパイロット出身の議員が公開討論会を申し入れ

自衛隊ヘイト発言に対する反撃開始の話です。興味のある方はどうぞ。

宮古島市議の石嶺香織氏。いいだけ好き勝手言ってくれてますが、反論に対してはガン無視なようです。
「言い逃げは許さん」とばかり公開討論会を申し込んだのが、空自出身の那覇市議である大山たかお議員。福岡県行橋市議会の小坪しんや議員が経緯など詳しいことを、自身のブログで公開しています。

「表現や信条の自由」でも、この石嶺市議の発言の数々はちょっと酷いな・・・と。
元自の私としては、余計にね。

地元議会も辞職勧告を出したものの、法的拘束力がないのでいかんともしがたい状況みたいですね。

しかし怒りを行動に移した方がいました
「言い逃げは許さん」とばかり公開討論会を申し込んだのが、空自出身の那覇市議である大山たかお議員。
那覇救難隊や那覇ヘリコプター空輸隊でパイロットを務めた方です。
※大山議員のプロフは→http://okinawa-mirai.com/prof/

以下のページに詳しい経緯などが公開されています。
小坪議員に賛成の方は、ご自身のSNS等で拡散していただけると幸いです

【公開討論】自衛隊ヘイトの石嶺香織(宮古島市議)vs元自衛官・大山たかお(那覇市議)、そして彼の正体【左派の言い逃げを許さない人はシェア】

また高校でこんなチラシを配っていたと言うツィートも
産経新聞の取材には「偏見ではない」とシラを切ったそうですが、そろそろいい加減にしとけよ・・・と。




しかし、ホント酷いね。
ここまでやるんかい、パヨクは。

ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 18:26| Comment(0) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイス空軍FA-18の飛びっぷりが変態な動画

スイス南部、ジュネーブにほど近いシオン(Sion)で開かれる航空ショー。そこでスイス空軍のFA-18が見せるデモフライトがとんでもない飛びっぷり。

お世辞にも「最新型」なんて言えないレガシーホーネット。
冒頭から、こんなのあり?と言う飛びっぷりを魅せてくれます。

今日は雨降り。台風も近づいてるので、こんな「変態飛行」見ながら過ごしましょうか(^O^)/

動画はこちら。約7分弱



別の日に撮影されたのかな?コクピットビュー付のヴァージョン。約11分弱。








posted by てっちゃん at 14:25| Comment(0) | 世界の軍用機ネタ&動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

あいち航空ミュージアム 機体搬入作業が公開されます

あいち航空ミュージアムへの機体搬入作業が公開された件と、ここでボランティアをさせていただくべく面談に行ってきたお話しを書きます。

まず、展示の目玉と言える機体の搬入作業が公開されることが発表されました。
※記事参照元 愛知県公式サイト あいち航空ミュージアムに展示予定の機体搬入作業を一般公開します!

10/28(土) 08:00〜 YS-11
11/3(金)11/4(土) 09:00〜 MH-2000 MU-2 MU-300 名市工フライヤー

10/28(土)のYS-11搬入時には空自・小牧基地司令から愛知県知事へ機体の引き渡し式典が行われるとのこと
県営名古屋空港の運航へ支障をきたさないように作業するため、時間はフライトスケジュール次第。
具体的に何時何分と言う時刻は未定です。

この搬入作業をあいち航空ミュージアムの中に入って見ることができます。
ミュージアムの職員の方に、今日聞いたところでは「限定エリア」のみとのこと。また、まだ建設途上なので展示物等は見ることはできないそうです。

展示予定のYS-11 52-1152号機

YS-11 52-1152 第3輸送航空隊 第403飛行隊所属機 IMG_0883_2

さて

あいち航空ミュージアムでボランティアスタッフをしよう!と決心した私。
正直、「ボランティアってどうよ」と思っていたのも事実。

でもね、飛行機が好きだし、これからの子供たちが空や飛行機に興味を持ってくれればいいし、ワクワク感みたいなものを共有できればこんなうれしいことは無いじゃん、と思い応募した訳です。

今日、ミュージアムに面談に出かけて「こんな内容ですよー」と説明をしてもらい、内部を見せていただきました。

面談の中で職員の方からは、まだボランティアの数が足りていない現状を聞かせていただきました。

ボランティアの活動内容として、公式サイトではこう掲げられてます
1展示物の説明及び案内
2観覧に介助を必要とするお客様の介助
3展望デッキでの案内補助及び安全監視
4簡易な清掃及び施設、展示物の軽微な整備
5イベント時における各種補助等

※記事引用元 あいち航空ミュージアム 公式サイト ボランティア募集

ボランティア=無償、と言う所は置いといて・・・活動内容に尻込みされてる方も多いんじゃないだろうかと思います。
じっさい展示物は飛行機とか、メカニックなものだし。わからないじゃん、と。

今日、職員さんに聞いてきた話をまとめると
@展示物の説明や案内に関しては、専門の技術的知見を持った人が説明などを行うので心配は不要
例えばメーカーの技術者さんやパイロットだった方、そう言う方もボランティアとして一緒に活動するそうです。具多的には言えないけど、それはもうプロフェッショナルな方々が案内・説明の任にあたるそうです。
だから何か聞かれて困ったら、そういう専門家のもとはへ繋いであげればいいかと思います。

A介助が必要な方への補助、こちらに関してはそういった経験のある方がすでに何名か登録されているそうです。
なので、こちらも経験があれば助かるけど「必要」と言うものではない、とのこと

B簡易な清掃・・・掃除と言うよりは、トイレの手洗場で水が飛んでいたらちょっと拭くぐらい、ゴミが落ちてたら拾いましょう程度の話だそうです

難しい仕事は一切ありません。なのでご安心を。

案内などを通じ来館者と接していく中で、ミュージアム側ではなくより来館者に近い目線で
来館者の声をミュージアムに伝える役目も果たして欲しい、と言われてました。

今日現在、まだまだボランティアスタッフが不足しています。
我こそは・・・と言う方、応募をお待ちしていますね☆

今日のあいち航空ミュージアム

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中も見せていただきました。
内装はほぼできあがり。展示物の搬入や設営はまだこれから、と言う印象ですね。
いろいろお話も聞いたのですが、守秘義務もあるので差しさわりの無い範囲でお話しすると

@コンセプトは「体験型」見て触ることに重点。
実はもっと具体的に聞かせていただいてます。
「おぉ、スゴイじゃん」とか思ったけど、具体的な内容はご勘弁を。

Aフライトシュミレーターあります。対象は小学校高学年からですが、いくつかレベルがあり最上級レベルは大人でもなかなか手ごわいそうです。機種は〇〇です(私は聞いてますがナイショ♪)

B県営名古屋空港の展望デッキより、「より近く」で飛行機を見ることができます。
屋上展望デッキは誘導路が目の前、しかも地上3〜4階建て相当の高さがあるので誘導路を進む飛行機をじっくり観察することが可能。
ここならコンパクトのデジカメとかスマホでも、なかなか良い絵が撮れるのではないでしょうか。
隣は駐機場で愛知県警や中日本航空あたりのヘリを整備してるようすが見て取れます。
ホバリングする姿を同じ高さの目線で見えるスポットもあります。(これはオープンしてからのお楽しみ♪)

「見て触れて」と言うのはどこでもそう。
しかし、このミュージアムには専門的知識を持ったスタッフも登録しています。
これは今後の検討とのことですが、エントランス(入口)に顔写真と専門分野を掲示するとか、公式サイト上に案内するとかと言うこといいかも、とのこと。
展示物と言ったモノだけではなく、そういった知識を持った人達と触れ合い、興味を深めていく・・・そんなミュージアムになりそうな予感です。

みなさん、11/30(木)オープンです
ぜひ、足を運んでくださいませ(^O^)/


あいち航空ミュージアム ポスター 766B5528-3A9E-4520-A01F-520F89586E24










posted by てっちゃん at 18:28| Comment(0) | あいち航空ミュージアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

浜松UH-60J事故について、元空自UH-60Jパイロットが記事を寄せています

救難隊の夜間訓練を知っている方だけに、貴重な話がアップされています。
最後に捜索状況について小野寺防衛相が注目すべき発言をしてます。これも加えます。

まずご紹介したいのが、以下の記事。
空自でV-107からUH-60Jのパイロットを務め機長も経験された方が、ご自身のブログでこの事故について記事を書かれてます。

夜間に行う訓練がどれだけ困難なことをやっているかを知って欲しい、との思いで書かれたそうです。
またレーダーから消えた時点で墜落?なんてことではないと言うのは意外でした。
そして夜の海の上空はこんな状態の時もあるんだよ・・・と言う説明も。

気の緩みがーとか機体にかかった税金がー、なんて批判もあるけど
まずは以下の記事を読んでみてください。
※赤太文字クリックで、該当記事が別タブで開きます
折れない心 ーrescue J guy's blogー
空自ヘリ(浜松救難隊) 夜間洋上救難訓練について知っておいて欲しいこと(私見)


また次の投稿では、なぜにこんな厳しい状況で訓練をするんだ?と言うことにも触れています
こちらもぜひお読みください

空自救難ヘリの事故について思うこと


救難隊がいかに厳しい世界で任務や訓練をしているか、この機会にできるだけ多くの方に知っていただきたいと私は思っています。

以上の2つのブログ記事を、読者さんのSNSで拡散していただければ幸いです。

小牧基地オープンベースでのUH-60J(事故機ではありません)

UH-60J改修型 救難教育隊 58-4598 IMG_2979
UH-60J改修型 救難教育隊 58-4598 IMG_2979 posted by (C)てっちゃん

捜索状況で、本日の記者会見において小野寺防衛相が注目すべき発言をしています

現場海域におきまして、人命を優先し、海面の捜索を実施しております。まだ隊員の発見には至っておりません。
今日8時現在、航空自衛隊のUH−60J×3機及びU−125A×1機、T−4×2機、T−7×2機、海上自衛隊の艦艇5隻、SH−60×1機、UH−60J×1機及び海上保安庁の巡視船1隻が捜索活動に当たっております。また、本日より陸上自衛隊のヘリ×7機も海岸線の捜索をする予定にしております。


なお、昨日、海上自衛隊の掃海艦「あわじ」で、ソーナーにより、海底の状況を確認した結果、何らかの物体が複数個確認されております。これが機体か否かについて識別することはソーナーでは困難でありますので、今後、ROV、無人探査機を有する民間船も活用した捜索を検討しております。

※記事引用元 防衛省・自衛隊>報道資料>記者会見 防衛大臣記者会見概要

また基地近くの海岸では隊員さん達が徒歩で海岸を捜索した、とのこと






捜索に進展があることを祈りつつ、公式発表を待ちましょう。














ラベル:航空自衛隊
posted by てっちゃん at 19:06| Comment(2) | 自衛隊のお話&イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

県営名古屋空港を撮りに県営名古屋空港へ行ってきました

今回は県営名古屋空港の展望デッキから撮った写真を2回にわけてアップ。
撮影日は8/13。お盆休みか自衛隊機は「全く」飛ばず。FDAフジドリームエアラインズの機体がほとんどです。

展望デッキはこんな感じ。そんなに広くはないです。
ちなみに小牧基地オープンベースの様子がここからでも見えますが、入場規制かかります。

県営名古屋空港展望デッキ

ワイヤーのフェンスが張ってあります。
間にカメラ突っ込めばなんとか・・・て感じでしょうか。
フェンス越しに撮った駐機場。

県営名古屋空港展望デッキより

離陸風景・・・この日は北への離陸。
建屋や照明塔があるので、要注意です。これはかろうじて・・・ですが、ヘタすると機体が完全にきれます。

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小牧基地らしい風景

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ティーグリーンが鮮やかなJA08FJ

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こちらはパープルのJA06FJ
両機ともERJ-175です

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旅客機はセントレア(中部国際空港)で何回か撮ったことがあるけど、機体の持つ優美さとかカッコよさとか、もっと表現できるといいなぁ。

浜松UH-60Jの話、心配ですが防衛省・航空自衛隊からの発表を待つしかないですね。
いろんな情報が流れてますが、ちゃんとしたソースにのみ注意を向けましょう。




























posted by てっちゃん at 07:02| Comment(0) | 小牧基地周辺撮影スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする